8月1日(土)、本校の生徒会役員が福岡県警察と連携し、飲酒運転撲滅に向けたメッセージを込めた「黒板アート」を制作いたしました!

この黒板アートは、7月から福岡県警の皆様と何度もディスカッションを重ねながら準備を進めてきたプロジェクトです。
描かれているデザインやメッセージは、生徒会役員が1から自分たちでアイディアを出し合い考案いたしました。「飲酒運転を絶対になくしたい」という強い思いと、若者の視点ならではの発想を込めた渾身の作品となっています。

当日はFBS(福岡放送)からの取材が入り、真剣に制作へ取り組む生徒たちの姿やインタビューの様子が、同日夕方のニュース番組にて放送されました!
インタビューを受けた生徒会役員は、黒板アートに込めたメッセージやデザインのこだわり、そして今後の啓発活動に向けた強い意気込みをしっかりと語ってくれました。
今後は今回制作した黒板アートを活用し、飲酒運転撲滅に向けた啓発動画を制作予定です!
完成した動画は、「本校公式Instagram(クリック)」をはじめ各種メディアにて配信してまいります。ぜひ本校公式Instagramをフォローのうえ、生徒たちの取り組みやメッセージをご覧ください!
8月に生徒会役員および部活動が参加・実施する外部活動の予定です。
【日 時】 8月25日(火)
【会 場】 なみきスクエア
(福岡市東区千早4丁目21-45)
【内 容】生徒会: 若者による飲酒運転撲滅宣言
書道部: 飲酒運転撲滅の思いを込めた
書道パフォーマンス
【日 時】 8月27日(木)
【会 場】 新日本製薬本社 周辺
(福岡市中央区大手門)
【内 容】 飲酒運転撲滅に向けた街頭啓発活動
【日 時】 8月29日(土)
【会 場】 JR千早駅構内
【内 容】 チャリティー募金呼びかけ
地域や社会の安全・貢献を目指し、高校生の立場からさまざまな活動に取り組んでいきます。皆様のご理解と温かいご支援をよろしくお願いいたします!
8月7日(金)、なみきスクエア なみきホールにて「博多高校和太鼓部 第1回定期演奏会」を開催いたしました!

部員一同、「思いっきり 人の心に響く演奏を」という強い想いを胸に、日頃の練習の成果を力強い太鼓の音色とともに会場の皆様へ届けました。

当日は保護者の皆様をはじめ、OB・OGの先輩方、同級生や校内の先生方、そして地域の皆様と、本当にたくさんの方々が駆けつけてくださいました。温かい拍手と大きなご声援を賜りましたことを、部員・顧問一同、心より御礼申し上げます。
チラシのプログラムに加えて、当日は会場限定の特別な演出をお届けいたしました!
シークレット曲:『縁(えにし)』
チラシでは「?」となっていた第2部のシークレット演目は、3年生が自ら作曲した『縁(えにし)』を披露いたしました!
アンコール曲:『未来』
皆様からの温かい拍手にお応えし、アンコールでは『未来』を力強く演奏いたしました。
会場にお越しいただいた皆様と一体となり、大変盛り上がる感動的な演奏会となりました。
本校和太鼓部の次回の演奏会は、以下の日程で開催を予定しております。
【日 程】 9月19日(土)
【会 場】 舞松原小学校
【時 間】 未定
※開演時間やプログラム等の詳細が決まり次第、改めて本校ホームページ内の「部活動紹介ページ〔和太鼓部〕(クリック)」にてお知らせいたします。
今回の第1回定期演奏会が無事に開催できましたのも、日頃より応援し支えてくださる保護者の皆様、地域の皆様、学校関係者、そして温かい声をかけてくださるすべての皆様のおかげです。

これからも人々の心に響く演奏を目指し、部員一丸となって練習に励んでまいります。
今後とも博多高校和太鼓部への温かいご支援とご声援をよろしくお願いいたします!
8月5日(水)に早良市民センターにて開催されました「令和8年度 第59回生徒図書委員合同研修会」に、本校の文芸部員4名と図書委員長が参加いたしました!当日は福岡地区の高校約60校から多くの生徒が集まり、各校の代表者が分科会や読書会を通して交流を深めました。
ビブリオバトルで決勝進出! 第1分科会の「ビブリオバトル」には、文芸部部長(3年)の茨野 新さんが出場いたしました。 茨野さんは『ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス』(栗田 シメイ 著)を紹介。各校代表による熱戦の中、見事予選を突破し、決勝進出を果たしました!惜しくも優勝は逃したものの、作品の魅力を堂々とプレゼンテーションし、会場を大いに盛り上げました。

第5読書会で司会を担当! 指定図書『成瀬は天下を取りにいく』を取り扱った「第5読書会」では、本校生徒が司会を務めました。参加者が円滑に意見を交わせるようリーダーシップを発揮し、温かい雰囲気の中で活発な討論・対話を創り出しました。

参加者はそれぞれの関心に合わせて「分科会」と「読書会」に分かれ、他校の生徒とともにグループディスカッションや体験型のワークショップ活動を行いました。
第1分科会: ビブリオバトル

第2分科会: TRPG(ボードゲーム体験)

第3分科会: POP制作
(他者に薦める書評の執筆・作成)
第4分科会: グループによる物語作成

第5分科会: 図書館に置くマンガについて
第6分科会: 「学校図書館は静かであるべきか」
交流の場としての図書館、グループ活動の是非

第1読書会: 『スウィッシュ!』

第2読書会: 『52ヘルツのクジラたち』

第3読書会: 『星の王子さま』

第4読書会: 『あの花が咲く丘で、君とまた会えたら。』

第5読書会: 『成瀬は天下を取りにいく』

第6読書会: 『100万回生きたねこ』

研修会の最後には、事前に提出された「出品作品コンクール」の発表・表彰式が行われました。
今回のテーマは、「それぞれ異なる分類から選んだ5冊の本のタイトルを組み合わせ、1つの五行歌を作成する」という独創的で高度な内容です。各校の工夫とセンスが光る作品が揃う中、参加生徒による相互投票が行われ、ことばの表現力や選書の面白さを互いに鑑賞し合う素晴らしい締めくくりとなりました。

他校の図書委員や読書好きの生徒たちと意見を交わすことで、本に対する新たな見方や、今後の図書委員会・文芸部活動に役立つアイデアを多く得ることができました。
今回の研修で得た学びや刺激を、今後の校内図書館の運営や創作活動に活かしてまいります!
8月5日(水)、ウィリングハンズ部の生徒たちが地域貢献活動の一環として「高齢者対象詐欺予防講座」を実施いたしました!
当日は若宮老人いこいの家にて、若宮校区の高齢者の皆様を対象に、公務員コースに在籍している生徒たちが中心となって講座を行いました。

講座の中では、実際に身近で起きた詐欺被害の体験談や「もし自分の身に起きたら…」という参加者の皆様のリアルな不安の声をお聞きすることができました。
参加された地域の方々の生の声に触れることで、生徒たちにとっても「地域の方々が安全で安心して暮らせるまちづくりのために、自分たちにできることは何か」を改めて深く考えさせられる、大変貴重で大切な時間となりました。

ウィリングハンズ部では、今後も地域に寄り添ったさまざまなボランティア活動を行ってまいります!
マイマイキッチン(子ども食堂)
千鳥橋病院(宿題見守りボランティア)
今回の講座を通していただいた意見や学びを活かし、今後の活動でも地域の皆様の笑顔と安心に貢献できるよう、部員一丸となって取り組んでまいります。
ご協力いただきました若宮老人いこいの家の皆様、温かく迎えてくださった若宮校区の皆様、誠にありがとうございました! 今後ともウィリングハンズ部の活動へのご理解と温かいご支援をよろしくお願いいたします。
4月13日(月)~7月24日(金)の期間において、「看護専攻科2年生前期各論実習」を実施いたしました!
専攻科2年生の生徒たちが各現場での学びを通して、看護の尊さや自己の課題と深く向き合った約3か月半の実習期間となりました。
ライフサイクルの中における各期の特徴を理解し、身体的・社会的・心理的側面から全人的に対象を捉え、個別性を重視した看護を展開できる。
【4月:災害看護研修(地域在宅看護論実習)】 被災地を訪問し、現地での体験を通して命を守ることや迅速な判断・対応の重要性を学びました。また、災害時の看護活動や役割を理解するとともに、時間管理や報告・連絡・相談の重要性を再認識する機会となりました。
【5月~7月:各論実習】 本格的な各論実習を開始し、患者様の思いや望みに寄り添った個別的な看護計画の立案に取り組みました。自身の考えを言葉で伝える難しさや自己の課題に向き合いながら試行錯誤を重ね、指導を受けつつ患者様との関わりを通して看護の尊さと感動を実感いたしました。


「We can do it !」を胸に、以下の目標を掲げて今後の学びへとつなげてまいります。
グループでの連携強化: コミュニケーション、情報共有、時間管理の徹底を目指し、リーダーシップとメンバーシップそれぞれの役割を意識して自発的に行動します。
主体的な学びと根拠ある看護: 疑問点は積極的に質問して解決を図り、すべての援助において根拠(エビデンス)を持って行動いたします。
誠実な姿勢: まずは身近な仲間や家族、周囲の方々を大切にし、対象者一人ひとりと誠意を持って向き合ってまいります。
【実習名】 看護専攻科2年各論実習(後期)
【期 間】 8月18日(火)~12月11日(金)
前期の実習で得た学びや課題を活かし、後期の実習におきましてもさらに知識・技術・態度の向上を目指して取り組んでまいります。
指導施設の皆様、温かく受け入れてくださった患者様およびご家族の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも看護専攻科生への温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
