4月20日から看護専攻科2年生が災害看護研修旅行に行っております。
初日は、東日本大震災原子力災害伝承館にて、福島第一原子力発電所の建設から東日本大震災当時までの歴史、震災時の様子や複合災害を展示品や動画を目の当たりにし、命の大切さを感じ考える時間となりました。
フィールドワークでは、震災直後から全町民が退避指示が出された双葉町、浪江町を中心に回りました。その当時、請戸小学校から全児童と職員が無事に避難した大平山霊園を訪れ、津波の怖さと自分の命は自分で守る行動の重要性を改めて感じた1日となりました。
フィールドワーク中の16時52分に青森県において震度5強の地震があり、津波警報が発令されましたので、その後のスケジュールを中止し、宿泊先の高台のホテルへ早めに移動しました。
今後のスケジュールについては、気象庁の発表を随時確認をしながら、学生の安全を第一に考え、進めてまいります。


4月17日(金)に遠足が実施され、3年生は福岡市動植物園、2年生は海の中道海浜公園を訪れました。
当日は、園内の見学を通してさまざまな動物や植物に触れながら、仲間との交流を深めることができました。3年生は高校生活最後の遠足ということもあり、生徒たちは和やかな雰囲気の中で、思い出に残るひとときを過ごしていました。
2年生はクラス替えが行われ、新たなクラスメイトと自然豊かな環境で良い1日を送ることができました。
次の学校行事である体育大会に向けて、学年の結束をさらに高める機会ともなりました。今回の遠足で深まったつながりを大切にし、今後の学校生活をより充実させていくことを期待しています。


4月16日(木)、1年生宿泊研修の最終日でした。
最終日はお世話になった研修棟の掃除を行い、本研修のまとめとなるクラス代表による志発表会を行いました。大勢の前での発表で緊張しながらも、堂々と自分の思いや、これからの目標を発表することができました。
2泊3日の研修で友達との仲も深まり、自分の将来や価値観、人生観に目を向けることができました。この研修で過ごした充実した日々をこれからの高校生活に繋げ、着実に成長していきましょう!

4月15日(水)宿泊研修2日目は、自分の大切にしたい価値観や志について深く考えました。
午前は担任や他クラスの先生から人生観を聞いて自らの将来を考え、クラスで感想の共有をしました。
午後はこれまでの研修のまとめとして、志研修シートを作成しました。はじめは自分の考えを言語化することに頭を悩ませていましたが、研修中のワークシートを見返しながら自分が大切にする価値観やなぜ大切に思うのかを頑張ってまとめ、クラス発表をしました。
明日はいよいよ宿泊研修最終日です。クラス代表が学年全体で発表をします。みなさんの価値観が聞けるのが楽しみですね!

4月14日(火)から人生や志について考える宿泊研修が始まりました。
研修の目的を確認した後、まずはアイスブレイク活動として大縄跳びやドッジビーなどを行い、クラスの友達と交流を深めました。
初日の最後の研修では、個人の人生観を見つけるためのヒントとして今回の研修のコーディネーターである神部先生の話を聞き、価値観キーワードを使ったカードゲームをしました。
明日は、自分自身が大切にしたい人生観についてさらに考えていきます!

