7月25日(土)、小学生のみなさんを対象とした「公開講座」を開催いたしました!当日は多くの児童・保護者の皆様にご来校いただき、本校の教室や実習施設は終日子どもたちの弾ける笑顔と活気に包まれました。
今年度は本校の特色を生かした多様な講座を開設し、それぞれの場所で工夫を凝らした体験型プログラムが行われました。
ボードゲームで遊ぼう!(ボードゲーム)
マスフェス!2026
~夏の宿題攻略&お祭り大作戦~(算数)
ワクワク理科実験(理科)
消しゴムはんこを作ろう!(図工)
君が司令塔!ロボットの大冒険!
(プログラミング)
作って演奏!ジャンボリミッキー(音楽)
可愛い焼き菓子作り&ラッピング(家庭)
お部屋にお花を飾ろう!
~フラワーアレンジメント体験~(華道)
ナースのお仕事体験(看護)

ご参加いただきました児童の皆様、そして温かく見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
さらにワクワクするプログラムを用意して、みなさんの挑戦と笑顔をお待ちしております。
ぜひ次回も楽しみにしていてくださいね!
夏休み初日の7月21日(火)〜24日(金)の3泊4日で、台湾にて「博華研修」を実施いたしました!
今回の研修は「姉妹校との交流」と「半導体・AI産業に関する大学訪問」の2つの柱を軸に行い、非常に充実した時間となりました。
現地の高校生と、互いの学校紹介や地元のグルメ紹介などを通して親睦を深めました。 同年代ということもあり、最初は緊張気味だった生徒たちもすぐに打ち解け、言葉の壁を超えて笑顔あふれる素晴らしい交流となりました。

世界トップレベルの半導体産業を誇る台湾の大学を訪問し、半導体やAIに関する講義・ワークショップを体験しました。 最先端の技術と知見に直接触れることができ、生徒たちにとって非常に貴重な学びの機会となりました。

3泊4日という限られた時間ではありましたが、多くの人々との出会いと刺激的な学びに満ちた、大変濃密な研修となりました。
本校では、今後も継続して台湾との関係を深め、グローバルな視点を持つ生徒の育成に取り組んでまいります。
現地で温かく迎えてくださった皆様、そして研修を支えてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

7月9日(木)、本校にて「マレーシア大学進学説明会」を実施いたしました。 近年、マレーシアは「質の高い教育」と「学びやすい費用」を両立し、英語で学位を取得できる留学先として世界中から注目されています。世界へと視野を広げる生徒たちにとって、大変有意義な時間となりました。
国内私大並みの費用: 欧米留学に比べ学費を大幅に抑えられ、物価も日本の約半分。セキュリティ万全な学生寮で安心して暮らせます。
世界標準の学び: イギリスやオーストラリアの大学の学位も同時に取得できる「ダブルディグリー制度」など、ハイレベルな環境が整っています。
高い就職実績: 卒業後は約8割が国内の有名企業へ就職、約2割が海外でキャリアを築くなど、グローバルな経験が将来へ直結します。
本校のサポート体制: 年数回の入学時期に合わせた計画的な準備が可能。さらに本校には独自の指定校推薦枠(3枠)があります。
本校では昨年度、Taylor’s University(テイラーズ大学)に1名が合格し、この春から現地での学生生活をスタートさせています!
本校では、生徒一人ひとりが世界を舞台に自分らしい進路を切り拓いていけるよう、これからも万全の体制でサポートしてまいります。
マレーシア留学や海外進学に興味がある方、詳しく話を聞いてみたい方は、いつでもお気軽に本校のグローバル活動担当の教員までご相談ください!
6月19日(金)、本校にてグローバル教育の一環である「グローバルプレゼンテーションコンテスト」を開催いたしました。
本コンテストは、日頃のグローバルな学びの成果を発揮する場として毎年実施されており、今回は「社会課題の解決(How to solve social issues)」をテーマに、生徒たちが英語でのプレゼンテーションに挑みました。


生徒たちは自ら身近な課題を発見・分析し、その解決策を論理的に組み立て、工夫を凝らしたスライドと共に堂々と英語で発表を披露しました。多角的な視点からアプローチされた趣向を凝らした提案の数々からは、生徒たちの確かな英語レベルの向上と成長が強く感じられる、大変素晴らしいコンテストとなりました。
会場には興志館の1年生も参観として加わり、先輩たちの熱心な発表に耳を傾けながら内容に沿ったクイズに挑戦するなど、学年を越えて刺激を与え合う貴重な機会となりました。
本校は今後もグローバル教育を推進し、生徒たちが広い視野を持って主体的に様々な課題へチャレンジできるよう、全力でサポートを続けてまいります。
6月13日(土)、本校の体育館アリーナをはじめとする施設を会場として、福岡県中学校放送視聴覚教育研究会主催の「令和8年度 春期アナウンス講習会」が開催されました。
この講習会は、筑前・筑後地区の各中学校から放送部に所属する生徒の皆さんが一堂に会し、7月に開催される地区大会に向けて技術向上と交流を図る伝統的なイベントです。
当日は本校の施設を活用し、以下のような緊張感のある本格的なプログラムが展開されました。
全体行事・発声練習:参加校の紹介と、全員での基本の発声練習
アナウンス・朗読部門 講習会:専門の先生方による直接の技術指導
模擬コンテスト:大会本番さながらの緊張感の中で行う、日頃の練習の成果発表
他校の生徒の皆さんがお互いに刺激を受け合いながら、真剣にマイクに向かう姿がとても印象的でした。
本校は今後も、地域の児童・生徒の皆さんの豊かな学びや部活動の発展を応援するため、施設の貸与をはじめとした地域連携・貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
ご来校いただきました各中学校の生徒の皆さん、顧問の先生方、ならびに関係者の皆様、誠にありがとうございました。
6月12日(金)、近隣の高等学校が集う「第6回 東区生徒会交流会」を開催いたしました。
本校生徒会が主催・運営を務めるこの交流会は、東区の高校生たちが学校の枠を超えて集まり、共通の課題について主体的に議論・交流を深める伝統的な活動です。
第6回目を迎えた今回は、以下の東区の高等学校から生徒会役員が一堂に会し、「SNS」をテーマに熱い議論が交わされました。
【参加高等学校一覧】(※五十音順)
香椎工業高等学校
立花高等学校
福岡工業大学附属城東高等学校
博多女子高等学校
博多高等学校(主催)

【主な議論内容】
前回の議題振り返り:これまでに挙がった「SNSの具体案」や今後の展望についての発表
グループディスカッション:各校のアイデアを融合させ、実際の「SNS運用への道筋」を立てる意見交換
それぞれの学校の現状を共有しながら、未来に向けた前向きなアイデアを熱心に導き出す大変有意義な時間となりました。

お忙しい中、本校まで足を運んで素晴らしいディスカッションを繰り広げてくださった東区各高等学校の生徒会の皆さん、ならびに顧問の先生方に心より厚く御礼申し上げます。
2月9日(月)にNPO法人はぁとスペース主催で飲酒運転根絶フォーラムが行われ、本校の生徒会、書道部と和太鼓部が参加しました。本校生徒が飲酒運の車にはねられ、亡くなってから15年となりました。
シンガーソングライターの川嶋あいさんと共にはぁとスペースの山本さんはこのような事故が繰り返されないように呼びかけを行いました。
なお、この飲酒運転根絶フォーラムで書道部が書いた作品は県庁1階に2月13日(金)展示されます。
飲酒運転のない世の中になって欲しいものです。

9月10日(水)に本校にて一ツ橋文芸教育振興会と西日本新聞社主催で「高校生のための文化会」が本校の興志館1•2年生と看護科を対象に行われました。
デザイナー•社会活動家などで活躍されている幾田桃子様が講師をされました。
前半では生い立ち、欧米の文化やデザイナーとしての働きとSDGsとの関連性についてなど深い話がありました。
後半では生徒のふとした疑問や将来について楽しく話し合う場となり、会場は大変盛り上がっている様子でした!
未来を担う高校生たちの今後のヒントになる素敵な講演会でした。
また、後援の集英社様よりこの会を記念して100冊の本の贈呈がありました。大切に使わせていただきます。
生徒の皆さん、少しでもより良い社会を作っていけるようにこれからも様々な価値観に触れ、自身の成長に繋げましょう!

昨日多々良中学校3学年の皆さんが1日体験入学で本校を訪れました。
学校紹介、志講演、学食体験と体験授業を受けていました。
本日は来校ありがとうございました!





8月25日(月)に令和7年度福岡県飲酒運転撲滅県民大会にて本校の生徒会が表彰されました。
ここ数年は生徒会が飲酒運転撲滅を直接訴えるなど、より活発に活動しています。
今後も生徒会の活躍に期待しましょう!

