9月16日(水)、2年生を対象とした総合的な探究の時間・キャリア教育の一環として「HAKATA Navit(社会人訪問)」を実施いたしました!
1年時に育んできた自身の職業観(「何のために働くのか」「どのように働くのか」)をベースに、社会の第一線で活躍されている方々へのインタビューを通じて、働くことの意味や将来の進路について深く考えることを目的としています。
事前指導でビジネスマナーやコミュニケーションの研修を重ねた生徒たちは、4~6名のグループに分かれ、福岡市内の協力企業・事業者様(全62社)を直接訪問いたしました。
実際のオフィスや現場に足を踏み入れ、プロの社会人から生の声を聞く体験は、生徒たちにとって非常に新鮮で刺激的なものとなりました。真剣な眼差しでメモを取り、社会人としての立ち振る舞いやマナーの大切さを肌で感じる姿が見られました。
訪問後は、訪問先企業様へ感謝の気持ちを伝える「お礼状作成」を行うとともに、インタビューで得た学びや気づきを「ポスター」としてまとめ、クラス内で共有・発表を行う予定です。
「高校生である今、何ができるのか・何をすべきか」を自発的に考え、自らの進路選択や今後の学校生活に活かしていく貴重なステップとなりました。
ご多忙のなか、未来を担う生徒たちを温かく迎え入れ、貴重なお話をお聞かせいただきました72社の企業の皆様・ご関係者の皆様に、心より深く御礼申し上げます。
本校では今後も、地域や社会とつながる実践的な探究学習を通じ、生徒たちの豊かなキャリア形成を後押ししてまいります!
9月15日(火)、いよいよスタートする高校生の就職試験解禁を翌日に控え、「就職激励会」を実施いたしました!
これまで面接練習や筆記試験対策、履歴書作成に直向きに取り組んできた就職試験受験者の生徒14名が出席し、試験本番に向けた決意を新たにしました。
会場には学校長をはじめ、副校長、教頭、進路指導部、3学年部、クラス担任・副担任、就職指導員が揃い、生徒たちの新たな門出を全力で応援する温かい雰囲気に包まれました。
学校長・進路指導部・学年部長からの激励
これまでの努力を称えるとともに、試験本番に臨む心構えや博多高校の代表としての誇りを持つことの大切さを伝達

生徒代表誓いの言葉
指導してくださった先生方や支えてくれた保護者への感謝とともに、内定獲得に向けて全力を尽くす強い誓いを決意表明

先生方からの温かくも引き締まるメッセージを受け取った生徒たちは、真剣な眼差しで深く頷き、これまで重ねてきた練習の成果を発揮するべく覚悟を固めていました。
就職試験は、社会人としての第一歩を踏み出すための大きな挑戦です。
放課後や休日を返上して面接指導や自己分析に励んできた成果を存分に発揮し、自分自身の夢や目標の実現に向けて堂々と挑んできてくれることを、教職員一同心より応援しています。
本校では試験期間中も引き続き、生徒一人ひとりに寄り添い、内定獲得まで手厚くサポートしてまいります!
9月7日(月)、1年生を対象に「歯みがき指導(口腔衛生実習)」を実施いたしました!
生徒自身が日頃の歯みがき習慣を見直し、正しい口腔ケアの知識と技術を身につけることで、生涯にわたる健康増進および衛生意識の向上を図ることを目的としています。
本校と同じ「学校法人博多学園」のグループ校である博多メディカル専門学校より、歯科衛生科3年生の学生の皆さんをお迎えし、各教室で直接ご指導いただきました。
生徒たちは鏡をのぞき込みながら、自分の磨き方の癖や磨き残しやすいポイントを一つひとつ確認していました。専門的な視点からの的確なアドバイスを受け、日々のセルフケアの重要性を実感する充実した時間となりました。

未来の医療従事者を目指す専門学校生の親身で丁寧なレクチャーにより、各教室では終始あたたかく活気あるやり取りが繰り広げられました。
「同じ学園の先輩」から直接手ほどきを受ける体験は、生徒にとって日常の健康管理を見直すだけでなく、将来の進路や専門職の姿に触れる貴重な刺激となっています。
ご多忙のなか、一人ひとりに寄り添った温かいご指導をいただきました博多メディカル専門学校の皆様に、心より御礼申し上げます。
本校では今後も学園グループの強みを活かし、生徒の成長と健康を支える多角的な教育活動を展開してまいります。
9月上旬、本校の調理実習室にて、普通科調理保育クラスの2年生・3年生を対象に「平岡調理・製菓専門学校 出前授業」を実施いたしました!
専門的な調理・製菓技術と知識の習得・向上、そして将来の進路に対する意識を高めることを目的として開催されました。
9月1日(火)・4日(金)実施
和食調理実習
プロの手さばきや包丁さばきを間近で体感
職種ガイダンス
調理師・栄養士・製菓衛生士の役割や、上級学校での学びの違いを網羅
講師の先生による無駄のないプロの手さばきを間近で見つめる生徒たちの瞳は真剣そのもの。実習では包丁の扱い方や繊細な味付けのコツを丁寧に教えていただき、調理の奥深さを身をもって実感していました。また、各職種の特徴や上級学校での学びの違いに関する講義を受け、自身の将来の進路や目指すべき姿をより具体的に思い描く絶好の機会となりました。
9月9日(水)・10日(木)実施
製菓専門実習
「課題研究」の一環として、高度な製菓技術に挑戦
技術・感性の磨き込み
プロの直接指導により、表現力やものづくりの精度を向上
3年生は「課題研究」の授業の一環として、お菓子作りの専門実習に臨みました。素材の扱い方や美しく見せるための仕上げの技術など、本格的な製菓の工程に挑戦。プロの直接指導を受ける中で、ものづくりの楽しさはもちろん、妥協しないプロ意識や技術の正確さを学び取り、完成度の高い作品を作り上げる達成感を味わいました。
授業の最後には、生徒代表が丁寧な言葉で感謝の気持ちをお伝えいたしました。
丁寧でわかりやすいご指導と、生徒たちの可能性を広げる貴重な機会を提供していただきました平岡調理・製菓専門学校の先生方に、心より深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました!
本校では、生徒一人ひとりの夢の実現に向け、今後もこうした実践的・専門的な学びの場を提供してまいります!
9月12日(土)・13日(日)の2日間にわたり、3年生を対象とした「9月進研マーク模試(大学入学共通テスト模試)」を実施いたしました!
いよいよ本格化する大学受験シーズンに向け、現在の実力を正確に把握し、共通テスト本番への対応力を高めることを目的として開催されました。
夏休みの学習成果を試し、秋以降の受験戦略を立てる上で極めて重要な意味を持つ模試です。
大学入学共通テスト対応:出題傾向や形式に合わせたマークシート方式で実施
2日間の集中力維持:実際の共通テストのスケジュールを想定し、長時間にわたる試験に挑戦
緊張感が漂う教室の中で、生徒たちは最後まで集中力を切らさず、一問一問に真剣に向き合っていました。夏期課外や日頃の受験勉強で培った力を存分に発揮しようとする力強い姿が見られました。

模試終了後は、単に点数や判定を確認するだけでなく、自己採点と丁寧な解き直しを行うことが重要です。自身の得意分野と弱点課題を明確にし、志望校合格に向けた今後の学習計画の修正と強化につなげていきます。
また、3年生の特進クラス(1・2組)をはじめ、生徒たちは大学入学共通テストや防衛大学校などの受験に向けて出願手続きを着々と進めています。本校では今後も生徒一人ひとりの目標達成に向けて、教員一同手厚くサポートしてまいります!
次回の各学年の模試予定は以下の通りです。計画的な学習に役立ててください。
3年生(記述)
10月進研模試:10月11日(日)・12日(月・祝)
全学年
11月進研模試:11月7日(土)・8日(日)
1年生(記述):11月7日(土)
2年生(記述):11月7日(土)・8日(日)
3年生(マーク):11月7日(土)・8日(日)
