9月29日(火)~10月2日(金)の期間で2学期中間考査が行われています。
生徒一人ひとりが自分の課題と向き合い、夏休み明けからの成果を発揮する為に4日間全力で頑張っています。
本日は自習スペースから、明日の考査最終日に向けて先生と最終確認を行いながら頑張っている生徒たちの様子をお届けします!

12月18日(木)の本日は本校生徒対象のグローバルキャンプの最終日となりました。昨日までの練習の成果を生徒たちは英語プレゼンテーションの中でしっかり発揮していました。英語で物事を考え、英語で発信していくこの活動を通して世界の問題に対する関心と英語に対する意欲を上げることができたのではないかと思われます。
総括教頭からはこの活動を振り返って“ You are the new light of hope for Hakata high school”「君たちが博多高校の新しい希望の光です。」という素敵なメッセージを頂き、初めてのグローバルキャンプが無事終了しました。
今後もこういった活動を通じてより広い視野を持ってコミニケーション力の高い人材が育つようなグローバル教育を博多高等学校はしていきたい考えています。






SDGs(持続可能な開発目標)に関する学習、コミュニケーション能力の向上、英語力の向上、そしてプレゼンテーション力の向上を目的とした本校生徒対象の3日間のグローバルキャンプを12月17日より実施しています。
1日目では簡単な英語を使った活動を行い、プレゼンテーション用のチーム作りをしてレクリエーションや共同学習をしてチームの結束力を高めながら英語を話しやすい環境作りに集中しました。
2日目の今日は午前中には講師の方にコンポストを使ったリサイクルと地域創生が同時にできる福岡市内で行われている活動について学び、SDGsが実は身近なものだと生徒は認識させられました。その後、留学生に各グループに入ってもらい、気候変動の現状、扱うトピック決めと解決策に関して議論してもらいました。充実した英語で考えて英語のスライドや原稿作りをして生徒には大きなモチベーションになったのではないかと思われます。
最終日の明日はいよいよ英語でのプレゼンテーションとなってこれまでの成果を発揮する場となります。生徒の素晴らしい発表が期待されます!




本日20日(土)に姉妹校であるマキロップカトリックカレッジの生徒が1学期終業式の直後にこれまでの本校で過ごした4日間のまとめを日本語で行ないました。発音に苦労しながらも懸命に自分の約役を果たす生徒もいれば、自然な日本語に聞こえるぐらいしっかり読める生徒もいましたが、どの生徒もしっかり頑張っていたのが退場後の笑顔と達成感から溢れ出ていました。


その後のお別れ会では総括教頭と両校の代表挨拶、まとめDVDの鑑賞、お土産配布がありました。
総括教頭の日本語での挨拶を聞いて少し理解力が上がっている様子でした。5分のまとめDVDでは別れを惜しんで更に涙するマキロップ生徒と本校生徒の姿がありました。
最後は校門まで本校の生徒がマキロップの生徒と先生方を見送ってマキロップの本校での今回の全ての日程が終了しました。往年での交流なので来年度は本校からマキロップへ生徒を派遣することとなります。今後もしっかり交流をし、良い関係を築ければと思います。




本日19日(金)に本校の姉妹校であるマキロップカトリックカレッジの生徒と先生方が和文化体験をしました。
茶道、華道、柔道、剣道の順にそれぞれ楽しんでいました。
茶道では足の痺れやお茶の苦味を味わいながらなんとか乗り切る生徒の姿もありました。
一方で華道では器用に素晴らしい作品を作る芸術力も発揮していました。
柔道と剣道ではとても気合いの入っている様子でした。
午後にはこれまでの1週間の活動を写真付きの記事でまとめる作業をしていました。
明日の終業式で1週間のまとめを”日本語”で発表してもらいます。
マキロップの生徒が本校で過ごす時間が残り半日となりました。
最後まで充実した時間を過ごせるといいですね。







本日18日(木)に本校の姉妹校であるマキロップカトリックカレッジの生徒と教員が本校の教員誘導の元、下関・門司観光を行ないました。
様々スポットを体験していましたが、特に水族館を楽しんでいたようです。
中には気合いを入れて親にしっかりとしたお土産を買って喜んでいる生徒もいました。
明日は茶道、華道、剣道、柔道としっかり日本文化を体験するようなのできっと楽しみなことでしょう。





本日の17日(水)にマキロップカトリックカレッジの生徒たちが芸術、体育、家庭科、書道などの主要科目以外の授業を本校で体験しました。
体育では男子がフットサルを、女子はソフトボールで本校の生徒と楽しく交流できていました。
家庭科では和菓子を作り、味に一部戸惑いながらも実際に食べて片付けまでしていました。
書道では「永」という字を筆頭に好きな漢字を書いて楽しんでいました。
折り紙体験では本校の生徒の英語による説明に従って鶴と兜を折って楽しんでいました。
明日は門司・下関観光で本校を離れる時間は長いですが、日本語や日本の文化について触れる機会になるのできっと充実することでしょう。
なお、金曜日に再び本校で授業(和文化)体験があります。
本日の16日(火)に姉妹校であるマキロップカトリックカレッジ(以下マキロップ)の生徒への歓迎会と授業体験が行われました。
生徒会の英語を含めた挨拶があり、その後にマキロップの生徒と先生方が学校のことを日本語で紹介し、空手部と太鼓部の演舞がありました。
授業体験では暑中見舞いの書き方や日本語入門だけでなく、本校の英語の授業も受けたりなどしてマキロップの生徒が楽しんでいました。
午後には空手と太鼓を実際に体験する活動もあり、本校の生徒とより仲が深まる場面も見られました。
今日から土曜日までと期間は短いものの、大きな異文化交流の機会なのでマキロップにとっても本校にとっても良い刺激となるのではないかと思います。


15日(月)の本日、姉妹校であるマキロップカトリックカレッジの生徒24名と先生方が本校に来校しました。
校長先生の素晴らしい英語での挨拶スピーチとマキロップの先生たちの日本語での挨拶がありました。
マキロップと本校のホストファミリーとの自己紹介などが活発に行われ、異文化交流のスタートとなりました。
16日(火)の明日からいよいよマキロップの生徒がバディと共に本校へ登校をし、日本での学校生活も体験することになります。
本校の生徒も英語を使う機会が増え、より活発な異文化交流になりそうです。

本日5月22日(水)の4限目、5階の家庭科室から火災が起こったと想定して、避難訓練が行われました。
決められた避難経路に従い、生徒だけでなく教職員も緊張感を持って素早くグラウンドに避難をしました。
いつどこで災害が起きても冷静に行動ができるように、心の準備をしておきたいものです。



