4月13日(月)~7月24日(金)の期間において、「看護専攻科2年生前期各論実習」を実施いたしました!
専攻科2年生の生徒たちが各現場での学びを通して、看護の尊さや自己の課題と深く向き合った約3か月半の実習期間となりました。
ライフサイクルの中における各期の特徴を理解し、身体的・社会的・心理的側面から全人的に対象を捉え、個別性を重視した看護を展開できる。
【4月:災害看護研修(地域在宅看護論実習)】 被災地を訪問し、現地での体験を通して命を守ることや迅速な判断・対応の重要性を学びました。また、災害時の看護活動や役割を理解するとともに、時間管理や報告・連絡・相談の重要性を再認識する機会となりました。
【5月~7月:各論実習】 本格的な各論実習を開始し、患者様の思いや望みに寄り添った個別的な看護計画の立案に取り組みました。自身の考えを言葉で伝える難しさや自己の課題に向き合いながら試行錯誤を重ね、指導を受けつつ患者様との関わりを通して看護の尊さと感動を実感いたしました。


「We can do it !」を胸に、以下の目標を掲げて今後の学びへとつなげてまいります。
グループでの連携強化: コミュニケーション、情報共有、時間管理の徹底を目指し、リーダーシップとメンバーシップそれぞれの役割を意識して自発的に行動します。
主体的な学びと根拠ある看護: 疑問点は積極的に質問して解決を図り、すべての援助において根拠(エビデンス)を持って行動いたします。
誠実な姿勢: まずは身近な仲間や家族、周囲の方々を大切にし、対象者一人ひとりと誠意を持って向き合ってまいります。
【実習名】 看護専攻科2年各論実習(後期)
【期 間】 8月18日(火)~12月11日(金)
前期の実習で得た学びや課題を活かし、後期の実習におきましてもさらに知識・技術・態度の向上を目指して取り組んでまいります。
指導施設の皆様、温かく受け入れてくださった患者様およびご家族の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも看護専攻科生への温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
