7月9日(木)、第108回全国高等学校野球選手権福岡大会(南部)の2回戦が行われ、本校の硬式野球部が出場いたしました。
福島高校を相手に、中盤までリードを許す苦しい展開となりましたが、終盤に驚異的な粘りを見せ、全員野球で猛追いたしました。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 博多 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 8 |
| 福島 | 0 | 4 | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | X | 10 |
序盤の劣勢から反撃: 2回・3回に計7失点するも、3回から5回にかけて中道選手の犠牲フライや安河内選手のスリーベースなどで1点ずつ返し、諦めずに追い上げます。
6回・7回に怒涛の猛追: 6回に2点を返すと、続く7回には松井選手の盗塁を足がかりに、斉藤陸選手・鬼武選手の連続タイムリーなどで一挙3得点!「8-10」の2点差まで詰め寄ります。
執念の継投: 4回以降は河野、柴田、大場の継投陣が相手の追加点を許さず味方の反撃を待ちましたが、あと一歩届かず惜しくも敗戦となりました。
結果は惜敗となりましたが、どんなに点差が開いても決して下を向かず、仲間を信じて繋ぎ続けた選手たちの姿は、見るものに深い感動を与えてくれました。
これまで野球部を支え、球場やそれぞれの場所から熱い声援を送ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、飾らない温かい拍手を送り続けてくださった在校生の皆様、本当にありがとうございました。皆様の温かい応援は、間違いなく選手たちの力となっていました。
新チームとしてまた新たな一歩を踏み出す野球部へ、今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします!
