11月2日(月)、本校 看護科3年生の 佐藤 杏音(さとう あのん)さんが、JR博多駅構内にて急病人の介抱および適切な救護活動を行い、その功績に対してJR博多駅より感謝状が贈呈されました!

表 彰 日:令和8年11月2日(月)
表 彰 者:JR博多駅
被表彰者:看護科3年 佐藤 杏音さん

佐藤さんは博多駅を利用中、体調を崩し倒れ込まれた方を発見。看護科で日頃から学んでいる知識や経験を生かし、落ち着いて声をかけながら状況を確認するとともに、周囲と連携して安全な場所への移動や連絡など、迅速かつ適切な対応を行いました。
佐藤さんの咄嗟の判断と勇気ある行動により、急病人の方は無事に救護されました。
日頃より看護師を目指して専門的な知識や技術、そして「命に寄り添う心」を学んでいる看護科の生徒として、まさに日頃の学びと高い志が結実した行動でした。
学校としても、佐藤さんの相手を思いやる勇気ある行動を大変誇らしく思っております。
博多高校ではこれからも、技術や知識だけでなく、社会に貢献し人に寄り添える温かい心を育む教育に取り組んでまいります。
10月5日(月)、本校生徒会が福岡県警察より感謝状を授与されました!
今回の表彰は、黒板アートの制作やSNS等を活用した啓発活動を通して飲酒運転撲滅を強力に訴えかけ、福岡県の交通安全に大きく貢献した取り組みが高く評価されたものです。
表彰式ならびにその後に実施された県警の方々との意見交換会(ディスカッション)を通して、生徒たちは交通安全に対する想いと責任感を一層深める貴重な機会となりました。

日 時:令和8年10月5日(月)
授 与 機 関:福岡県警察
表 彰 名:感謝状(飲酒運転撲滅啓発活動に対する貢献)
対 象:博多高等学校 生徒会
生徒会では、黒板アートの表現力やSNSの発信力を活かし、同世代や地域社会に向けて「飲酒運転撲滅」のメッセージを継続的に発信してまいりました。

感謝状贈呈式の終了後には、福岡県警の方々と生徒会役員によるディスカッションを実施いたしました。
ディスカッションでは、現在の福岡県における交通事故の発生状況や飲酒運転の実情など、現場のリアルな課題や実態について県警の方から詳しくお話を伺いました。生徒側からも積極的な質問や日常の啓発活動に関する意見が飛び交い、大変活発で深みのある意見交換の場となりました。
このたびの感謝状授与は、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
今後も博多高等学校は生徒会を中心に、学校全体で飲酒運転撲滅に向けた意識向上と啓発活動に取り組み、安全・安心な地域社会づくりに貢献してまいります。引き続き、本校の生徒会活動へのご理解と温かいご支援をよろしくお願いいたします!
8月29日、本校の生徒会役員を中心に、JR千早駅構内にて「24時間テレビ」のチャリティー募金活動を実施いたしました。

日差しの強い大変暑い一日となりましたが、街頭に立った生徒たちの呼びかけに対し、本当に多くの方々が足を止めて温かいお言葉とともに募金にご協力くださいました。
また、10時の活動開始直後にInstagramへ投稿した案内を見て、さっそく駆けつけてくださった方もいらっしゃり、生徒・教職員一同、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
ご協力いただきました地域の皆様、保護者の皆様、そしてSNSの投稿を見てお越しくださった皆様に心より感謝申し上げます。

今回の活動を通して、生徒たちは「誰かを支援することの大切さ」や「人と人とのつながりの温かさ」を肌で感じ、とても貴重な経験を積むことができました。
皆様から寄せられた温かい善意は、24時間テレビ事務局を通じて、支援を必要としている多くの方々のもとへ届けられます。
生徒会では、今後も地域社会に貢献できる活動に積極的に取り組んでまいります。温かいご支援とご協力をいただき、本当にありがとうございました!
本校では、今後も生徒会活動をはじめとする博多高校のさまざまな取り組みや日常の様子を「Instagram(クリック)」で発信していきます。
ぜひ公式アカウントをフォローして、生徒たちの活躍をご覧いただけると幸いです!
いい8月27日(木)、新日本製薬株式会社様にて開催された「旗の波運動」に、本校の生徒会が参加いたしました。
飲酒運転事故によって大切なご家族を亡くされたご遺族の講演を拝聴いたしました。事故がもたらす理不尽な悲惨さや、遺されて残されたご家族の深い悲しみに直接触れ、命の尊さと飲酒運転の恐ろしさを改めて胸に深く刻む機会となりました。
講演後、生徒一人ひとりが飲酒運転根絶への強い願いを込めたメッセージを旗に書き込みました。その後、昭和通り沿いに立ち、ドライバーや通行される多くの方々へ向けて旗を掲げながら、飲酒運転根絶の大切さを力強く呼びかけました。
今回の活動を通して、生徒たちは「飲酒運転は絶対に許されない・させてはならない」という強い意識を再認識し、交通安全への責任感をより一層高めることができました。
本校では過去の痛ましい事故を決して風化させず、今後も地域社会と連携しながら飲酒運転ゼロを目指した啓発活動に積極的に取り組んでまいります。
主催の新日本製薬株式会社の皆様、ならびに関係者の皆様、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。

生徒会では、引き続き地域社会に貢献する活動に取り組んでまいります。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
行事名: 24時間テレビ チャリティー募金活動
日 時: 8月29日(土)
会 場: JR千早駅構内
内 容: チャリティー募金の呼びかけ
8月1日(土)、本校の生徒会役員が福岡県警察と連携し、飲酒運転撲滅に向けたメッセージを込めた「黒板アート」を制作いたしました!

この黒板アートは、7月から福岡県警の皆様と何度もディスカッションを重ねながら準備を進めてきたプロジェクトです。
描かれているデザインやメッセージは、生徒会役員が1から自分たちでアイディアを出し合い考案いたしました。「飲酒運転を絶対になくしたい」という強い思いと、若者の視点ならではの発想を込めた渾身の作品となっています。

当日はFBS(福岡放送)からの取材が入り、真剣に制作へ取り組む生徒たちの姿やインタビューの様子が、同日夕方のニュース番組にて放送されました!
インタビューを受けた生徒会役員は、黒板アートに込めたメッセージやデザインのこだわり、そして今後の啓発活動に向けた強い意気込みをしっかりと語ってくれました。
今後は今回制作した黒板アートを活用し、飲酒運転撲滅に向けた啓発動画を制作予定です!
完成した動画は、「本校公式Instagram(クリック)」をはじめ各種メディアにて配信してまいります。ぜひ本校公式Instagramをフォローのうえ、生徒たちの取り組みやメッセージをご覧ください!
8月に生徒会役員および部活動が参加・実施する外部活動の予定です。
【日 時】 8月25日(火)
【会 場】 なみきスクエア
(福岡市東区千早4丁目21-45)
【内 容】生徒会: 若者による飲酒運転撲滅宣言
書道部: 飲酒運転撲滅の思いを込めた
書道パフォーマンス
【日 時】 8月27日(木)
【会 場】 新日本製薬本社 周辺
(福岡市中央区大手門)
【内 容】 飲酒運転撲滅に向けた街頭啓発活動
【日 時】 8月29日(土)
【会 場】 JR千早駅構内
【内 容】 チャリティー募金呼びかけ
地域や社会の安全・貢献を目指し、高校生の立場からさまざまな活動に取り組んでいきます。皆様のご理解と温かいご支援をよろしくお願いいたします!
7月25日(土)、小学生のみなさんを対象とした「公開講座」を開催いたしました!当日は多くの児童・保護者の皆様にご来校いただき、本校の教室や実習施設は終日子どもたちの弾ける笑顔と活気に包まれました。
今年度は本校の特色を生かした多様な講座を開設し、それぞれの場所で工夫を凝らした体験型プログラムが行われました。
ボードゲームで遊ぼう!(ボードゲーム)
マスフェス!2026
~夏の宿題攻略&お祭り大作戦~(算数)
ワクワク理科実験(理科)
消しゴムはんこを作ろう!(図工)
君が司令塔!ロボットの大冒険!
(プログラミング)
作って演奏!ジャンボリミッキー(音楽)
可愛い焼き菓子作り&ラッピング(家庭)
お部屋にお花を飾ろう!
~フラワーアレンジメント体験~(華道)
ナースのお仕事体験(看護)

ご参加いただきました児童の皆様、そして温かく見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
さらにワクワクするプログラムを用意して、みなさんの挑戦と笑顔をお待ちしております。
ぜひ次回も楽しみにしていてくださいね!
夏休み初日の7月21日(火)〜24日(金)の3泊4日で、台湾にて「博華研修」を実施いたしました!
今回の研修は「姉妹校との交流」と「半導体・AI産業に関する大学訪問」の2つの柱を軸に行い、非常に充実した時間となりました。
現地の高校生と、互いの学校紹介や地元のグルメ紹介などを通して親睦を深めました。 同年代ということもあり、最初は緊張気味だった生徒たちもすぐに打ち解け、言葉の壁を超えて笑顔あふれる素晴らしい交流となりました。

世界トップレベルの半導体産業を誇る台湾の大学を訪問し、半導体やAIに関する講義・ワークショップを体験しました。 最先端の技術と知見に直接触れることができ、生徒たちにとって非常に貴重な学びの機会となりました。

3泊4日という限られた時間ではありましたが、多くの人々との出会いと刺激的な学びに満ちた、大変濃密な研修となりました。
本校では、今後も継続して台湾との関係を深め、グローバルな視点を持つ生徒の育成に取り組んでまいります。
現地で温かく迎えてくださった皆様、そして研修を支えてくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

7月9日(木)、本校にて「マレーシア大学進学説明会」を実施いたしました。 近年、マレーシアは「質の高い教育」と「学びやすい費用」を両立し、英語で学位を取得できる留学先として世界中から注目されています。世界へと視野を広げる生徒たちにとって、大変有意義な時間となりました。
国内私大並みの費用: 欧米留学に比べ学費を大幅に抑えられ、物価も日本の約半分。セキュリティ万全な学生寮で安心して暮らせます。
世界標準の学び: イギリスやオーストラリアの大学の学位も同時に取得できる「ダブルディグリー制度」など、ハイレベルな環境が整っています。
高い就職実績: 卒業後は約8割が国内の有名企業へ就職、約2割が海外でキャリアを築くなど、グローバルな経験が将来へ直結します。
本校のサポート体制: 年数回の入学時期に合わせた計画的な準備が可能。さらに本校には独自の指定校推薦枠(3枠)があります。
本校では昨年度、Taylor’s University(テイラーズ大学)に1名が合格し、この春から現地での学生生活をスタートさせています!
本校では、生徒一人ひとりが世界を舞台に自分らしい進路を切り拓いていけるよう、これからも万全の体制でサポートしてまいります。
マレーシア留学や海外進学に興味がある方、詳しく話を聞いてみたい方は、いつでもお気軽に本校のグローバル活動担当の教員までご相談ください!
6月19日(金)、本校にてグローバル教育の一環である「グローバルプレゼンテーションコンテスト」を開催いたしました。
本コンテストは、日頃のグローバルな学びの成果を発揮する場として毎年実施されており、今回は「社会課題の解決(How to solve social issues)」をテーマに、生徒たちが英語でのプレゼンテーションに挑みました。


生徒たちは自ら身近な課題を発見・分析し、その解決策を論理的に組み立て、工夫を凝らしたスライドと共に堂々と英語で発表を披露しました。多角的な視点からアプローチされた趣向を凝らした提案の数々からは、生徒たちの確かな英語レベルの向上と成長が強く感じられる、大変素晴らしいコンテストとなりました。
会場には興志館の1年生も参観として加わり、先輩たちの熱心な発表に耳を傾けながら内容に沿ったクイズに挑戦するなど、学年を越えて刺激を与え合う貴重な機会となりました。
本校は今後もグローバル教育を推進し、生徒たちが広い視野を持って主体的に様々な課題へチャレンジできるよう、全力でサポートを続けてまいります。
6月13日(土)、本校の体育館アリーナをはじめとする施設を会場として、福岡県中学校放送視聴覚教育研究会主催の「令和8年度 春期アナウンス講習会」が開催されました。
この講習会は、筑前・筑後地区の各中学校から放送部に所属する生徒の皆さんが一堂に会し、7月に開催される地区大会に向けて技術向上と交流を図る伝統的なイベントです。
当日は本校の施設を活用し、以下のような緊張感のある本格的なプログラムが展開されました。
全体行事・発声練習:参加校の紹介と、全員での基本の発声練習
アナウンス・朗読部門 講習会:専門の先生方による直接の技術指導
模擬コンテスト:大会本番さながらの緊張感の中で行う、日頃の練習の成果発表
他校の生徒の皆さんがお互いに刺激を受け合いながら、真剣にマイクに向かう姿がとても印象的でした。
本校は今後も、地域の児童・生徒の皆さんの豊かな学びや部活動の発展を応援するため、施設の貸与をはじめとした地域連携・貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
ご来校いただきました各中学校の生徒の皆さん、顧問の先生方、ならびに関係者の皆様、誠にありがとうございました。
