10月15日(木)、本校フレックスホールにて「第50回 戴灯式」を挙行いたしました!
戴灯式(たいとうしき)は、本格的な病院実習を目前に控えた看護科2年生が、看護師を目指す決意を新たにする極めて重要な儀式です。
会場が厳かな雰囲気に包まれる中、戴灯生(2年生・42名)一人ひとりがキャンドルを灯し、ナイチンゲール像から分け与えられた聖なる灯火を手中に掲げました。キャンドルの幻想的な光の中で挙行された「戴灯の儀」では、ナイチンゲール誓詞を全員で昌和し、命を預かる看護職への責任と自覚を深く心に刻みました。
行 事 :第50回戴灯式
日 時:10月15日(木)14:00~15:00
会 場:本校フレックスホール
バイオリンとピアノの心温まる生演奏が響く中、戴灯生たちは堂々とした表情で誓いの言葉(代表:平野 真奈美さん)を述べ、看護への情熱と決意を力強く表現しました。
また、温かく見守るご保護者の皆様や、後輩の晴れ姿を支える1年生・3年生の先輩たちが見守る中、戴灯生たちの表情には誇りと感動が満ちあふれていました。
式典終了後には、これまで温かく支えてくださったご保護者へ感謝の手紙を贈る時間や、中学校時代の恩師の先生方との歓談の機会も設けられ、笑顔と感謝の涙が交錯する温かい1日となりました。
つないだ灯火は、患者様に寄り添い、命を守る看護師としての使命の象徴です。
これから始まる臨地実習では、壁にぶつかることもあるかもしれませんが、本日誓った言葉と仲間の存在、そして温かく見守ってくださる周囲の方々への感謝を胸に、一歩ずつ理想の看護師へ向かって進んでいってください。教職員一同、皆さんの成長を心から応援しています!
ご多忙の中ご臨席賜りましたご来賓の皆様、ならびにご保護者の皆様に心より御礼申し上げます。
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