令和8年5月23日(土)・24日(日)に、「令和8年度福岡県高等学校総合体育大会ハンドボール競技選手権大会」の準決勝および決勝戦が行われました。
本校ハンドボール部は、日頃の厳しい練習の成果とチームの絆を遺憾なく発揮し、見事福岡県大会優勝の栄冠を掴み取りました。
対戦成績は以下の通りです。
【大会結果】
5月23日(土)準決勝:本校 33 — 30 西南学院高校
5月24日(日)決 勝:本校 33 — 28 九州産業高校
23日の準決勝では、西南学院高校を相手に一歩も譲らない大接戦となりましたが、粘り強い戦いで33対30で勝利し、決勝へ駒を進めました。 翌24日の決勝戦でも、九州産業高校を相手に序盤から一進一退の攻防が続く激戦となりましたが、最後まで高い集中力を維持して33対28で破り、見事頂点に立ちました。
試合会場には、多くの先生方や保護者の皆様、関係者の皆様に足を運んでいただき、温かいご声援をいただきました。皆様の後押しが、苦しい時間帯の選手たちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。
ハンドボール部は、来る8月に奈良県で開催される全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に福岡県代表として出場いたします。

県代表としての誇りを胸に、全国の舞台でも「博多の風」を吹かせてくれることを期待しています。引き続き、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。
令和8年5月23日(土)・24日(日)に、「令和8年度福岡県高等学校総合体育大会サッカー競技大会」の決勝トーナメントが開催され、本校サッカー部が出場いたしました。
強豪校が集う県大会の舞台において、選手たちは日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、見事福岡県ベスト8という輝かしい実績を収めました。
対戦成績は以下の通りです。
【大会結果】
5月23日(土):本校 3 — 0 北筑高校(ベスト8進出決定)
5月24日(日):本校 0 — 2 飯塚高校(準々決勝)
23日の北筑高校戦では、終始本校のペースを保ち、3-0と快勝を収めてベスト8へと駒を進めました。翌24日の準々決勝では、ベスト4進出をかけて強豪の飯塚高校と対戦。一歩も引くことなくチーム一丸となって最後まで粘り強く全力で戦い抜きましたが、惜しくも敗退となりました。
しかし、ピッチの上で見せてくれた選手たちの勇敢な姿は、観る者に大きな感動を与えてくれました。
週末の熱いさなか、会場やYouTubeのライブ配信を通じて、大変多くの保護者の皆様、在校生、卒業生、そして関係者の皆様から温かいご声援をいただきましたことを、心より厚く御礼申し上げます。

今大会での経験や悔しさを大きな糧とし、サッカー部は次の目標に向けて、さらに個々の力とチーム力を磨き、日々の練習に励んでまいります。
今後とも、本校サッカー部への変わらぬ温かいご声援をよろしくお願いいたします。
5月22日(金)に、体育大会予行が行われました。
放送部の進行のもと、本番と同様の流れで競技や係活動の確認を行いました。午前中は、開会式から閉会式までの一連の流れを確認し、生徒たちはそれぞれの役割や動きを真剣に確認していました。

午後からは、各ブロックによる演舞の通し練習が行われました。これまで積み重ねてきた練習の成果が少しずつ形となり、各ブロックの団結力や熱意が感じられる時間となりました。

また、放課後にはバックボード係の生徒たちも制作活動に励んでおり、体育大会を支えるためにそれぞれが力を尽くしています。

体育大会本番を目前に控え、学校全体の期待感もさらに高まっています。本番では、生徒たちがどのような活躍を見せてくれるのか、今からとても楽しみです。
5月16日(土)に令和8年度の後援会総会が行われました。
お忙しい中お越しいただいた後援会ならびに、保護者の皆様ありがとうございました。
今後とも博多高等学校どうぞよろしくお願いいたします。

5月13日(水)に、体育大会に向けたオリエンテーションおよび結団式が行われ、体育大会練習がスタートしました。
5時間目のオリエンテーションでは、生徒会による説明が行われ、今年度の体育大会テーマ「轟(とどろき)」が発表されました。また、実行委員長挨拶や実行委員会の紹介に加え、応援団長・ブロック長からも意気込みが語られ、生徒たちは真剣な表情で話に耳を傾けていました。



続く6時間目の結団式では、応援団やブロック指導係の紹介が行われ、各ブロックの団結を深める時間となりました。会場にはこれから始まる体育大会への期待感と熱気が広がっていました。
明日からは体育大会に向けた練習が本格的に始まります。5月22日(金)の体育大会予行、そして5月27日(水)の本番に向けて、生徒一人ひとりが仲間と協力しながら全力で取り組んでくれると思います。
5月9日(土)、10日(日)に熊本県の菊陽町総合体育館で行われた第37回火の国旗全国高等学校空手道優勝大会に出場しました。結果は男子団体組手で優勝、女子団体組手はベスト8となりました。
男子は41チームが参加し、女子は30チーム出場しており、5人制の勝ち抜き戦方式のトーナメントで実施されました。
多くのチームが出場する中でとても素晴らしい結果を残してくれました。
空手道部の選手たち、おめでとうございます。
今後の更なる成果を期待しております。

5月9日(土)10(日)令和8年度福岡県高等学校中部ブロック剣道大会が開催され、本校剣道部も男女ともに出場しました。選手たちは日頃の練習の成果を発揮し、団体戦・個人戦に全力で臨みました。
5月9日に行われた団体戦では、男子が1回戦で福岡講倫館高等学校に勝利し、2回戦へ進出しました。女子も最後まで粘り強く戦い、白熱した試合を繰り広げました。
また、5月10日の個人戦では、女子の3年生2名が4回戦まで進出するなど、それぞれが健闘を見せました。惜しくも上位大会への出場とはなりませんでしたが、選手たちは最後まで諦めることなく戦い抜きました。
今回の大会を通して見つかった個人・チームとしての課題を今後の練習に活かし、7月に行われる玉竜旗高校剣道大会に向けて、再びチーム一丸となって努力を重ねていきます。



【試合結果】
5月9日(土)団体戦女子
1回戦 対福岡舞鶴高校 0(0)−2(3)敗退
5月9日(土)団体戦男子
1回戦 対福岡講倫館高校 4(7)−0(0)勝利
2回戦 対筑紫丘高校 2(4)−3(6)敗退
5月10日(日)個人戦女子
3年森 4回戦進出
3年空閑 1回戦敗退
3年宮崎 4回戦進出
3年桃田 2回戦進出
5月10日(日)個人戦男子
3年大津 1回戦敗退
3年下村 2回戦進出
3年合屋 2回戦進出
3年福田 1回戦敗退
5月8日(金)に3年生を対象に麻生専門学校グループの濱地由紀先生をお招きして入試に向けた面接指導が行われました。
面接の際、面接官がどのような点を見ているのか、また自分のどのようなところをどのようにアピールするのかなどを具体例を交えてお話し頂きました。
3年生は入試に向けて気持ちを新たにしており、今後の進路選択に活きる、大切な時間となりました。

5月8日(金)に、3年生普通科を対象とした面接対策講座が実施されました。生徒たちは、進学・就職試験に向けた面接指導に取り組みました。
5時間目には、全体に向けた面接セミナーが行われ、面接時の基本的な姿勢や受け答えのポイントについて学びました。続く6時間目には、希望進路別に分かれて実践的な面接指導が行われ、生徒が実際に模擬面接を体験する場面も見られました。
大学・短大進学希望者には、麻生専門学校グループの濱地由紀氏、専門学校進学希望者には同グループの白水氏よりご指導いただきました。また、就職希望者については、就職指導員のもとで5・6時間目を通して面接指導講座が行われました。
生徒たちは、それぞれの進路実現に向けて真剣に取り組む様子が見られました。今回学んだ内容を今後の面接練習や進路活動に活かし、自信を持って本番に臨んでくれることを期待しています。



5月2日(土)に看護科および看護専攻科の親睦を深めることを目的として、縦割りマッチ(バレーボール大会)が実施されました。
本行事は看護専攻科の生徒が中心となって企画・運営を行い、当日は学年の枠を越えてチームを編成し、声を掛け合いながら試合に臨む姿が見られました。プレーだけでなく応援にも熱が入り、会場は終始活気にあふれていました。
今回の活動を通して深まったつながりを大切にし、今後の学習や実習においても互いに支え合いながら成長していくことを期待しています。



