7月10日(金)、普通科キャリアデザインコース(3年5組〜9組)の進学希望者を対象に「志望理由書書き方講座」を実施いたしました。
麻生専門学校グループから講師の方をお迎えし、進学に向けた志望理由書の具体的な書き方や心構えについてご講演いただきました。
📝 講座の主なポイント
今回の講座で得た学びを活かし、生徒一人ひとりが自信を持って自らの想いを文章で表現できるよう、準備を進めてまいります。
お忙しい中、未来へ向かう生徒たちのために熱心にご指導いただきました麻生専門学校グループの皆様、誠にありがとうございました。
それぞれの夢の実現に向けて挑戦を続ける3年生へ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!
7月13日(月)、看護専攻科1年生を対象にマイナビによる「就職活動スタート講座」および「小論文対策講座」を実施いたしました。
いよいよ始まる就職活動に向けて、自己分析の進め方や試験で求められる小論文の対策など、実力を身に付けるための具体的なノウハウを学ぶ充実した時間となりました。
就職活動スタート講座: 選考スケジュールや心構えを学び、自己分析ワークを通して自身の適性や傾向を見つめ直しました。
小論文対策講座: 試験で重要となる小論文の論理的な文章構成や、考えを正確に伝えるための表現技法を学びました。

参加した学生たちは、講師の方のアドバイスに熱心に耳を傾け、自らのキャリアと向き合いながら真剣な表情で取り組んでいました。今回の学びを活かし、一人ひとりが自信を持って就職活動のスタートを切れるよう、準備を進めてまいります。
自らの未来を切り拓くために挑戦を続ける看護専攻科生へ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!
6月8日(月)から7月10日(金)までの25日間にわたり、看護科3年生(51名)の「臨地実習(基礎実習Ⅱ)」が行われました。
今年度は、地域の各医療機関での病院実習と学内実習を並行して実施。看護に必要な知識・技術の習得だけでなく、看護学生としてふさわしい態度、責任感、そしてチームワークのあり方を深く学ぶ期間となりました。
病院・学内での看護実践: 福岡輝栄会病院・仲原病院・たたらリハビリテーション病院での実習のほか、学内では事例をもとに患者様の個別性に応じた看護展開を学びました。
術後観察シミュレーション: 手術後の患者様を想定した実践的な訓練を行い、必要な観察項目やアセスメント、日常生活援助の技術を高めました。
情報収集と分析力の育成: 患者様の心身や社会的な側面から多角的に情報を集めて整理し、抱える課題をチームで分析する能力を養いました。

約1ヶ月におよぶ実習を終え、生徒たちは医療現場の厳しさと尊さを肌で感じ、看護の道を歩む決意をより一層強くした様子でした。
生徒たちを温かく受け入れ、熱心にご指導いただきました各病院の皆様、そして日々支えてくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
国家試験や将来の夢に向かって一歩ずつ進む看護科の生徒たちへ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!
7月8日(水)〜10日(金)にかけて、3年生調理保育クラス(8組・9組)の保育進路希望者が、博多南幼稚園・博多東幼稚園にて幼稚園実習を行いました。
実際の園児たちと触れ合うことで、子どもたちの生の反応や幼児への理解を深め、自分が保育者を目指す目的意識を再確認する大変貴重な経験となりました。
👶 実習のポイント
実習を終えた生徒たちは、子どもたちの笑顔から大きなパワーをもらうと同時に、将来の夢に向かって気持ちを新たにしていたようです。
実習を受け入れ、温かくご指導いただきました博多南幼稚園・博多東幼稚園の先生方、ならびに園児の皆さん、誠にありがとうございました。
本校では今後も、生徒たちの進路実現と豊かな人間性を育むため、実践的な外部連携授業を推進してまいります。今後とも応援をよろしくお願いいたします!
7月7日(火)と9日(木)の2日間にわたり、3年調理保育クラス(8組・9組)の生徒たちが「中村調理製菓専門学校」での体験授業に参加いたしました。
専門学校の本格的な施設や授業を見学し、食への体験を広げるとともに、社会で求められるマナーを学ぶ大変貴重な機会となりました。

施設見学・調理講座: 専門学校の本格的な設備を見学し、プロの指導のもと調理に挑戦しました。
テーブルマナー実習: レストラン実習の見学とともに、社会で役立つ本格的なマナーを学びました。
卒業生との交流: 現地で学ぶ本校の卒業生から、学校生活や将来の夢について直接話を聞きました。

生徒たちは専門の現場から大きな刺激を受け、将来のキャリアに向けて視野を広げることができました。お世話になりました中村調理製菓専門学校の皆様、誠にありがとうございました。
本校では今後も、生徒たちの夢の実現に向けて実践的なキャリア教育を推進してまいります。今後とも応援をよろしくお願いいたします!
7月9日(木)、本校にて「マレーシア大学進学説明会」を実施いたしました。 近年、マレーシアは「質の高い教育」と「学びやすい費用」を両立し、英語で学位を取得できる留学先として世界中から注目されています。世界へと視野を広げる生徒たちにとって、大変有意義な時間となりました。
国内私大並みの費用: 欧米留学に比べ学費を大幅に抑えられ、物価も日本の約半分。セキュリティ万全な学生寮で安心して暮らせます。
世界標準の学び: イギリスやオーストラリアの大学の学位も同時に取得できる「ダブルディグリー制度」など、ハイレベルな環境が整っています。
高い就職実績: 卒業後は約8割が国内の有名企業へ就職、約2割が海外でキャリアを築くなど、グローバルな経験が将来へ直結します。
本校のサポート体制: 年数回の入学時期に合わせた計画的な準備が可能。さらに本校には独自の指定校推薦枠(3枠)があります。
本校では昨年度、Taylor’s University(テイラーズ大学)に1名が合格し、この春から現地での学生生活をスタートさせています!
本校では、生徒一人ひとりが世界を舞台に自分らしい進路を切り拓いていけるよう、これからも万全の体制でサポートしてまいります。
マレーシア留学や海外進学に興味がある方、詳しく話を聞いてみたい方は、いつでもお気軽に本校のグローバル活動担当の教員までご相談ください!
7月9日(木)、第108回全国高等学校野球選手権福岡大会(南部)の2回戦が行われ、本校の硬式野球部が出場いたしました。
福島高校を相手に、中盤までリードを許す苦しい展開となりましたが、終盤に驚異的な粘りを見せ、全員野球で猛追いたしました。
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 博多 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 8 |
| 福島 | 0 | 4 | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | X | 10 |
序盤の劣勢から反撃: 2回・3回に計7失点するも、3回から5回にかけて中道選手の犠牲フライや安河内選手のスリーベースなどで1点ずつ返し、諦めずに追い上げます。
6回・7回に怒涛の猛追: 6回に2点を返すと、続く7回には松井選手の盗塁を足がかりに、斉藤陸選手・鬼武選手の連続タイムリーなどで一挙3得点!「8-10」の2点差まで詰め寄ります。
執念の継投: 4回以降は河野、柴田、大場の継投陣が相手の追加点を許さず味方の反撃を待ちましたが、あと一歩届かず惜しくも敗戦となりました。
結果は惜敗となりましたが、どんなに点差が開いても決して下を向かず、仲間を信じて繋ぎ続けた選手たちの姿は、見るものに深い感動を与えてくれました。
これまで野球部を支え、球場やそれぞれの場所から熱い声援を送ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、飾らない温かい拍手を送り続けてくださった在校生の皆様、本当にありがとうございました。皆様の温かい応援は、間違いなく選手たちの力となっていました。
新チームとしてまた新たな一歩を踏み出す野球部へ、今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします!
7月7日(火)より、福岡県立美術館にて「令和8年度 第41回高文連福岡地区書道展」が開催されています。
本校の書道部も日頃の練習の成果を込めた作品を出品しております。
残念ながら今回は受賞には至りませんでしたが、博多高校生らしい元気で力強い、瑞々しい作品をしっかりと表現することができました。
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会期: 7月6日(月)~ 7月12日(日)
会場: 福福岡県立美術館
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多くの素晴らしい作品が集まる会場で、本校生徒の作品も堂々と輝いています。お近くにお越しの際は、ぜひ会場へ足を運び、生徒たちの努力の結晶をご覧ください。

部員一同、次なる目標に向けてさらに感性を磨き、練習に励んでまいります。書道部への温かいご声援をよろしくお願いいたします!
7月7日(火)、第108回全国高等学校野球選手権福岡大会(南部)の1回戦が行われ、本校の硬式野球部が出場いたしました。
新チームから積み重ねてきた練習の成果を発揮し、見事初戦を勝利で飾ることができました!
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 久留米学園 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 博多 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | X | 4 |
1回裏: 先制されるも、安河内選手のタイムリーと中道選手の犠牲フライですぐさま逆転!
3回表: 無死満塁の大ピンチを迎えるも、先発の河野投手が踏ん張り無失点に抑える。
6回裏: 二死二塁から、中道選手が勝負強いタイムリーを放ち追加点!
8回裏: 2番手の大場投手が好投を続ける中、松井選手がダメ押しのソロホームラン!
最後まで集中力を切らさず、投打が噛み合った素晴らしい勝利となりました!
【📢第108回全国高等学校野球選手権福岡大会(南部) 2回戦のお知らせ】

日 時: 7月9日(木) 10:00 試合開始
対戦相手: 福島高等学校
会 場: 今津運動公園野球場
一戦必勝で、甲子園への道を一歩ずつ突き進む野球部の背中を、学校一丸となって応援してまいります。
「博多高校一丸となって、スタンドから、そしてそれぞれの場所から、野球部へ熱いエールを届けましょう!皆様の応援が最高の力になります。応援よろしくお願いいたします!」
本校では、生徒一人ひとりが豊かな人権意識を持ち、自他を大切にしながら主体的に行動できる社会の形成者となるよう、定期的に人権同和教育に取り組んでいます。
今年度は、各学年の実態や直面する課題に即し、それぞれ4時間目の時間を活用して、以下の通り異なる演題で深く掘り下げた学びを行いました。
【各学年の演題および実施内容】
1年生:6月22日(月)4限 実施 「SNSで巻き込まれる犯罪 危険を知って正しく使う」
高校生活が始まりスマートフォンやSNSの利用頻度が増える中、身近に潜むトラブルや犯罪被害の危険性を知り、安全かつ適切にデジタルツールを活用するモラルを学びました。
2年生:7月6日(月)4限 実施 「いつの間にか拡散 ネットに潜む部落差別」
インターネットやSNSの匿名性に隠れた差別の実態や、誤った情報の拡散が引き起こす深刻な人権侵害について考え、正しい情報を見極め差別を許さない厳格な姿勢を養いました。

3年生:6月22日(月)4限 実施 「違法な質問を見抜く 面接で就職差別を判断する」
本格的な進路選択や就職活動を目前に控え、面接時における不適切な質問(就職差別)への気づきや対処法を学び、公正な採用選考と自らの権利を守るための実践的な知識を身に付けました。

各学年の生徒たちはそれぞれのテーマに対して真剣な眼差しで向き合い、ワークシートへの記入などを通して自己のあり方や社会の課題について深く思索を巡らせていました。
博多高校では、今後も日々の教育活動全体を通じて、多様性を認め合い差別を許さない温かい学校環境づくりに努めてまいります。
