9月上旬、本校の調理実習室にて、普通科調理保育クラスの2年生・3年生を対象に「平岡調理・製菓専門学校 出前授業」を実施いたしました!
専門的な調理・製菓技術と知識の習得・向上、そして将来の進路に対する意識を高めることを目的として開催されました。
9月1日(火)・4日(金)実施
和食調理実習
プロの手さばきや包丁さばきを間近で体感
職種ガイダンス
調理師・栄養士・製菓衛生士の役割や、上級学校での学びの違いを網羅
講師の先生による無駄のないプロの手さばきを間近で見つめる生徒たちの瞳は真剣そのもの。実習では包丁の扱い方や繊細な味付けのコツを丁寧に教えていただき、調理の奥深さを身をもって実感していました。また、各職種の特徴や上級学校での学びの違いに関する講義を受け、自身の将来の進路や目指すべき姿をより具体的に思い描く絶好の機会となりました。
9月9日(水)・10日(木)実施
製菓専門実習
「課題研究」の一環として、高度な製菓技術に挑戦
技術・感性の磨き込み
プロの直接指導により、表現力やものづくりの精度を向上
3年生は「課題研究」の授業の一環として、お菓子作りの専門実習に臨みました。素材の扱い方や美しく見せるための仕上げの技術など、本格的な製菓の工程に挑戦。プロの直接指導を受ける中で、ものづくりの楽しさはもちろん、妥協しないプロ意識や技術の正確さを学び取り、完成度の高い作品を作り上げる達成感を味わいました。
授業の最後には、生徒代表が丁寧な言葉で感謝の気持ちをお伝えいたしました。
丁寧でわかりやすいご指導と、生徒たちの可能性を広げる貴重な機会を提供していただきました平岡調理・製菓専門学校の先生方に、心より深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました!
本校では、生徒一人ひとりの夢の実現に向け、今後もこうした実践的・専門的な学びの場を提供してまいります!
