7月18日(土)、体育館にて第1学期終業式が執り行われました。
檜垣校長からの式辞の後、1学期中に目覚ましい活躍を見せた部活動の表彰式、そしてこの夏に全国大会や世界大会へ出場する選手たちの壮行会が行われ、大きな拍手に包まれました。

🏆 表彰式&壮行会の主な実績
【表彰式】

【壮行会】

式の後は、教務・生徒指導・進路指導の各部から夏休みの過ごし方や今後の学習についての講話があり、最後は全員で学校中をくまなく大掃除して1学期を締めくくりました。
明日からはいよいよ夏休みが始まります。体調管理や安全に十分に気を配り、それぞれの目標に向かって充実した時間を過ごしてください。
今学期も本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございました。2学期に元気な姿の生徒たちと再会できることを楽しみにしています!
7月17日(金)、2年生を対象に、9月16日(水)に行われる企業訪問プログラム「HAKATA Navit」の事前指導およびマナー研修を実施しました。麻生グループより講師をお招きし、社会に出る上で大切な作法を学びました。
💼 事前指導の主な内容

生徒たちは、初めて体験する名刺交換などの本格的な作法に緊張しながらも、真剣な表情で研修に取り組んでいました。9月の企業訪問に向けて、万全の準備を進めてまいります。
熱心にご指導いただきました麻生グループの講師の皆様、誠にありがとうございました。2年生たちのこれからの探究活動と挑戦へ、温かいご声援をよろしくお願いいたします!
7月10日(金)、普通科キャリアデザインコース(3年5組〜9組)の進学希望者を対象に「志望理由書書き方講座」を実施いたしました。
麻生専門学校グループから講師の方をお迎えし、進学に向けた志望理由書の具体的な書き方や心構えについてご講演いただきました。
📝 講座の主なポイント
今回の講座で得た学びを活かし、生徒一人ひとりが自信を持って自らの想いを文章で表現できるよう、準備を進めてまいります。
お忙しい中、未来へ向かう生徒たちのために熱心にご指導いただきました麻生専門学校グループの皆様、誠にありがとうございました。
それぞれの夢の実現に向けて挑戦を続ける3年生へ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!
7月13日(月)、看護専攻科1年生を対象にマイナビによる「就職活動スタート講座」および「小論文対策講座」を実施いたしました。
いよいよ始まる就職活動に向けて、自己分析の進め方や試験で求められる小論文の対策など、実力を身に付けるための具体的なノウハウを学ぶ充実した時間となりました。
就職活動スタート講座: 選考スケジュールや心構えを学び、自己分析ワークを通して自身の適性や傾向を見つめ直しました。
小論文対策講座: 試験で重要となる小論文の論理的な文章構成や、考えを正確に伝えるための表現技法を学びました。

参加した学生たちは、講師の方のアドバイスに熱心に耳を傾け、自らのキャリアと向き合いながら真剣な表情で取り組んでいました。今回の学びを活かし、一人ひとりが自信を持って就職活動のスタートを切れるよう、準備を進めてまいります。
自らの未来を切り拓くために挑戦を続ける看護専攻科生へ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!
6月8日(月)から7月10日(金)までの25日間にわたり、看護科3年生(51名)の「臨地実習(基礎実習Ⅱ)」が行われました。
今年度は、地域の各医療機関での病院実習と学内実習を並行して実施。看護に必要な知識・技術の習得だけでなく、看護学生としてふさわしい態度、責任感、そしてチームワークのあり方を深く学ぶ期間となりました。
病院・学内での看護実践: 福岡輝栄会病院・仲原病院・たたらリハビリテーション病院での実習のほか、学内では事例をもとに患者様の個別性に応じた看護展開を学びました。
術後観察シミュレーション: 手術後の患者様を想定した実践的な訓練を行い、必要な観察項目やアセスメント、日常生活援助の技術を高めました。
情報収集と分析力の育成: 患者様の心身や社会的な側面から多角的に情報を集めて整理し、抱える課題をチームで分析する能力を養いました。

約1ヶ月におよぶ実習を終え、生徒たちは医療現場の厳しさと尊さを肌で感じ、看護の道を歩む決意をより一層強くした様子でした。
生徒たちを温かく受け入れ、熱心にご指導いただきました各病院の皆様、そして日々支えてくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
国家試験や将来の夢に向かって一歩ずつ進む看護科の生徒たちへ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!
7月8日(水)〜10日(金)にかけて、3年生調理保育クラス(8組・9組)の保育進路希望者が、博多南幼稚園・博多東幼稚園にて幼稚園実習を行いました。
実際の園児たちと触れ合うことで、子どもたちの生の反応や幼児への理解を深め、自分が保育者を目指す目的意識を再確認する大変貴重な経験となりました。
👶 実習のポイント
実習を終えた生徒たちは、子どもたちの笑顔から大きなパワーをもらうと同時に、将来の夢に向かって気持ちを新たにしていたようです。
実習を受け入れ、温かくご指導いただきました博多南幼稚園・博多東幼稚園の先生方、ならびに園児の皆さん、誠にありがとうございました。
本校では今後も、生徒たちの進路実現と豊かな人間性を育むため、実践的な外部連携授業を推進してまいります。今後とも応援をよろしくお願いいたします!
7月7日(火)と9日(木)の2日間にわたり、3年調理保育クラス(8組・9組)の生徒たちが「中村調理製菓専門学校」での体験授業に参加いたしました。
専門学校の本格的な施設や授業を見学し、食への体験を広げるとともに、社会で求められるマナーを学ぶ大変貴重な機会となりました。

施設見学・調理講座: 専門学校の本格的な設備を見学し、プロの指導のもと調理に挑戦しました。
テーブルマナー実習: レストラン実習の見学とともに、社会で役立つ本格的なマナーを学びました。
卒業生との交流: 現地で学ぶ本校の卒業生から、学校生活や将来の夢について直接話を聞きました。

生徒たちは専門の現場から大きな刺激を受け、将来のキャリアに向けて視野を広げることができました。お世話になりました中村調理製菓専門学校の皆様、誠にありがとうございました。
本校では今後も、生徒たちの夢の実現に向けて実践的なキャリア教育を推進してまいります。今後とも応援をよろしくお願いいたします!
本校では、生徒一人ひとりが豊かな人権意識を持ち、自他を大切にしながら主体的に行動できる社会の形成者となるよう、定期的に人権同和教育に取り組んでいます。
今年度は、各学年の実態や直面する課題に即し、それぞれ4時間目の時間を活用して、以下の通り異なる演題で深く掘り下げた学びを行いました。
【各学年の演題および実施内容】
1年生:6月22日(月)4限 実施 「SNSで巻き込まれる犯罪 危険を知って正しく使う」
高校生活が始まりスマートフォンやSNSの利用頻度が増える中、身近に潜むトラブルや犯罪被害の危険性を知り、安全かつ適切にデジタルツールを活用するモラルを学びました。
2年生:7月6日(月)4限 実施 「いつの間にか拡散 ネットに潜む部落差別」
インターネットやSNSの匿名性に隠れた差別の実態や、誤った情報の拡散が引き起こす深刻な人権侵害について考え、正しい情報を見極め差別を許さない厳格な姿勢を養いました。

3年生:6月22日(月)4限 実施 「違法な質問を見抜く 面接で就職差別を判断する」
本格的な進路選択や就職活動を目前に控え、面接時における不適切な質問(就職差別)への気づきや対処法を学び、公正な採用選考と自らの権利を守るための実践的な知識を身に付けました。

各学年の生徒たちはそれぞれのテーマに対して真剣な眼差しで向き合い、ワークシートへの記入などを通して自己のあり方や社会の課題について深く思索を巡らせていました。
博多高校では、今後も日々の教育活動全体を通じて、多様性を認め合い差別を許さない温かい学校環境づくりに努めてまいります。
7月6日(月)4時限目のLHRの時間に、1年生キャリアデザインコース(5組〜13組)を対象としたクラス説明会を開催いたしました。
本校のキャリアデザインコースでは、2年次からそれぞれの夢や目標に合わせた専門クラスへと分かれます。今回の説明会は、今後のクラス選択に向けて理解を深めるために実施されました。
フレックスホールに生徒が集まり、以下の4つのクラスについて、それぞれの担当教員から詳しい説明が行われました。
総合進学クラス(担当:畑中先生)
ITビジネスクラス(担当:永吉先生)
調理保育クラス(担当:村上先生)
公務員クラス(担当:向先生)
【主な説明項目】
各クラスにおける独自の取り組み
在学中に取得できる資格や、身に付けられる力
先輩たちが実現してきた具体的な進路について

生徒たちは、それぞれのクラスで「どのような学びができるのか」「どんな未来が開けるのか」を真剣な表情で聞き入っていました。生徒一人ひとりが自身の将来をしっかりと見つめ、最適な進路の第一歩を踏み出せるよう、今後もきめ細やかなサポートを続けてまいります。
7月6日(月)4時限目のLHRの時間に、興志館1年生(1組〜4組)を対象とした「スタディサプリ ENGLISH 説明会」を開催いたしました。
本校ではデジタルツールを活用した学びを進めており、今回は株式会社リクルートから博多高校担当の小堀佑一郎氏を講師にお招きしました。生徒たちは手元に自身のiPadを準備し、これからの英語学習に向けた説明に熱心に耳を傾けました。

【説明会の主な内容】
・スタディサプリ ENGLISH の効果的な使い方
・英検(実用英語技能検定)の受検について
・英語力を競い合う「Eフェスタ」について
日々の学習や英検合格に向けた具体的な活用方法を学び、生徒たちにとって英語学習へのモチベーションをさらに高める大変有意義な時間となりました。
確かな学力とグローバルな視点を身に付けられるよう、これからも質の高い学習サポートを展開してまいります。
