7月13日(月)、看護専攻科1年生を対象にマイナビによる「就職活動スタート講座」および「小論文対策講座」を実施いたしました。
いよいよ始まる就職活動に向けて、自己分析の進め方や試験で求められる小論文の対策など、実力を身に付けるための具体的なノウハウを学ぶ充実した時間となりました。
就職活動スタート講座: 選考スケジュールや心構えを学び、自己分析ワークを通して自身の適性や傾向を見つめ直しました。
小論文対策講座: 試験で重要となる小論文の論理的な文章構成や、考えを正確に伝えるための表現技法を学びました。

参加した学生たちは、講師の方のアドバイスに熱心に耳を傾け、自らのキャリアと向き合いながら真剣な表情で取り組んでいました。今回の学びを活かし、一人ひとりが自信を持って就職活動のスタートを切れるよう、準備を進めてまいります。
自らの未来を切り拓くために挑戦を続ける看護専攻科生へ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!
6月8日(月)から7月10日(金)までの25日間にわたり、看護科3年生(51名)の「臨地実習(基礎実習Ⅱ)」が行われました。
今年度は、地域の各医療機関での病院実習と学内実習を並行して実施。看護に必要な知識・技術の習得だけでなく、看護学生としてふさわしい態度、責任感、そしてチームワークのあり方を深く学ぶ期間となりました。
病院・学内での看護実践: 福岡輝栄会病院・仲原病院・たたらリハビリテーション病院での実習のほか、学内では事例をもとに患者様の個別性に応じた看護展開を学びました。
術後観察シミュレーション: 手術後の患者様を想定した実践的な訓練を行い、必要な観察項目やアセスメント、日常生活援助の技術を高めました。
情報収集と分析力の育成: 患者様の心身や社会的な側面から多角的に情報を集めて整理し、抱える課題をチームで分析する能力を養いました。

約1ヶ月におよぶ実習を終え、生徒たちは医療現場の厳しさと尊さを肌で感じ、看護の道を歩む決意をより一層強くした様子でした。
生徒たちを温かく受け入れ、熱心にご指導いただきました各病院の皆様、そして日々支えてくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。
国家試験や将来の夢に向かって一歩ずつ進む看護科の生徒たちへ、今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします!
7月8日(水)〜10日(金)にかけて、3年生調理保育クラス(8組・9組)の保育進路希望者が、博多南幼稚園・博多東幼稚園にて幼稚園実習を行いました。
実際の園児たちと触れ合うことで、子どもたちの生の反応や幼児への理解を深め、自分が保育者を目指す目的意識を再確認する大変貴重な経験となりました。
👶 実習のポイント
実習を終えた生徒たちは、子どもたちの笑顔から大きなパワーをもらうと同時に、将来の夢に向かって気持ちを新たにしていたようです。
実習を受け入れ、温かくご指導いただきました博多南幼稚園・博多東幼稚園の先生方、ならびに園児の皆さん、誠にありがとうございました。
本校では今後も、生徒たちの進路実現と豊かな人間性を育むため、実践的な外部連携授業を推進してまいります。今後とも応援をよろしくお願いいたします!
7月7日(火)と9日(木)の2日間にわたり、3年調理保育クラス(8組・9組)の生徒たちが「中村調理製菓専門学校」での体験授業に参加いたしました。
専門学校の本格的な施設や授業を見学し、食への体験を広げるとともに、社会で求められるマナーを学ぶ大変貴重な機会となりました。

施設見学・調理講座: 専門学校の本格的な設備を見学し、プロの指導のもと調理に挑戦しました。
テーブルマナー実習: レストラン実習の見学とともに、社会で役立つ本格的なマナーを学びました。
卒業生との交流: 現地で学ぶ本校の卒業生から、学校生活や将来の夢について直接話を聞きました。

生徒たちは専門の現場から大きな刺激を受け、将来のキャリアに向けて視野を広げることができました。お世話になりました中村調理製菓専門学校の皆様、誠にありがとうございました。
本校では今後も、生徒たちの夢の実現に向けて実践的なキャリア教育を推進してまいります。今後とも応援をよろしくお願いいたします!
本校では、生徒一人ひとりが豊かな人権意識を持ち、自他を大切にしながら主体的に行動できる社会の形成者となるよう、定期的に人権同和教育に取り組んでいます。
今年度は、各学年の実態や直面する課題に即し、それぞれ4時間目の時間を活用して、以下の通り異なる演題で深く掘り下げた学びを行いました。
【各学年の演題および実施内容】
1年生:6月22日(月)4限 実施 「SNSで巻き込まれる犯罪 危険を知って正しく使う」
高校生活が始まりスマートフォンやSNSの利用頻度が増える中、身近に潜むトラブルや犯罪被害の危険性を知り、安全かつ適切にデジタルツールを活用するモラルを学びました。
2年生:7月6日(月)4限 実施 「いつの間にか拡散 ネットに潜む部落差別」
インターネットやSNSの匿名性に隠れた差別の実態や、誤った情報の拡散が引き起こす深刻な人権侵害について考え、正しい情報を見極め差別を許さない厳格な姿勢を養いました。

3年生:6月22日(月)4限 実施 「違法な質問を見抜く 面接で就職差別を判断する」
本格的な進路選択や就職活動を目前に控え、面接時における不適切な質問(就職差別)への気づきや対処法を学び、公正な採用選考と自らの権利を守るための実践的な知識を身に付けました。

各学年の生徒たちはそれぞれのテーマに対して真剣な眼差しで向き合い、ワークシートへの記入などを通して自己のあり方や社会の課題について深く思索を巡らせていました。
博多高校では、今後も日々の教育活動全体を通じて、多様性を認め合い差別を許さない温かい学校環境づくりに努めてまいります。
7月6日(月)4時限目のLHRの時間に、1年生キャリアデザインコース(5組〜13組)を対象としたクラス説明会を開催いたしました。
本校のキャリアデザインコースでは、2年次からそれぞれの夢や目標に合わせた専門クラスへと分かれます。今回の説明会は、今後のクラス選択に向けて理解を深めるために実施されました。
フレックスホールに生徒が集まり、以下の4つのクラスについて、それぞれの担当教員から詳しい説明が行われました。
総合進学クラス(担当:畑中先生)
ITビジネスクラス(担当:永吉先生)
調理保育クラス(担当:村上先生)
公務員クラス(担当:向先生)
【主な説明項目】
各クラスにおける独自の取り組み
在学中に取得できる資格や、身に付けられる力
先輩たちが実現してきた具体的な進路について

生徒たちは、それぞれのクラスで「どのような学びができるのか」「どんな未来が開けるのか」を真剣な表情で聞き入っていました。生徒一人ひとりが自身の将来をしっかりと見つめ、最適な進路の第一歩を踏み出せるよう、今後もきめ細やかなサポートを続けてまいります。
7月6日(月)4時限目のLHRの時間に、興志館1年生(1組〜4組)を対象とした「スタディサプリ ENGLISH 説明会」を開催いたしました。
本校ではデジタルツールを活用した学びを進めており、今回は株式会社リクルートから博多高校担当の小堀佑一郎氏を講師にお招きしました。生徒たちは手元に自身のiPadを準備し、これからの英語学習に向けた説明に熱心に耳を傾けました。

【説明会の主な内容】
・スタディサプリ ENGLISH の効果的な使い方
・英検(実用英語技能検定)の受検について
・英語力を競い合う「Eフェスタ」について
日々の学習や英検合格に向けた具体的な活用方法を学び、生徒たちにとって英語学習へのモチベーションをさらに高める大変有意義な時間となりました。
確かな学力とグローバルな視点を身に付けられるよう、これからも質の高い学習サポートを展開してまいります。
7月4日(土)に、1年生を対象に本校の卒業生による講演会が行われました。
本校が掲げる「3年後の笑顔だけでなく、30歳時の笑顔も作りたい。」というスローガンのもと、当日は興志館コース、キャリアデザインコース、看護科のそれぞれの卒業生総勢14名が来校。同じコースの1年生に向けて、現在の仕事内容や自身の高校時代のエピソード、在校生のうちに「今しておくべきこと」などについて熱いメッセージを届けてくれました。
今回の講話では、コースの特性に合わせて以下のような形で実施されました。
興志館コース(フレックスホールでの一斉講話・座談会) フレックスホールに4クラスが集まり、2部構成で実施されました。第1部では3人の卒業生によるそれぞれの講話を行い、第2部では当時関わった教員も交えた座談会を行いました。
(来校された卒業生の職業:精神科医、博多高校教員、自営業)

キャリアデザインコース(各教室での講話) 各教室にそれぞれの卒業生を招き、より身近な距離でじっくりと経験談を伺いました。来校した卒業生の中には、TNCテレビ西日本の人気コーナー「うどんMAP」の2代目リポーターとして活躍する田中朝光さんも来校し、大いに盛り上がりました。
(来校された卒業生の職業:調理師・モデル、電気工事士、水道設備、自衛隊、高校教諭、歯科技工士など)
看護科(各教室での講話) 各教室にそれぞれの卒業生を招き、医療の最前線におけるリアルな経験談を伺いました。千鳥橋病院や栄光病院で活躍する先輩方から、日々の看護業務のやりがいだけでなく、5年一貫教育の中で乗り越えてきた臨地実習や国家試験対策のエピソードなども詳しく語られ、生徒にとって大きな励みとなりました。
(来校された卒業生の職業:看護師(千鳥橋病院・栄光病院))

生徒たちは社会の第一線で活躍する身近な先輩方のリアルな経験談に真剣な表情で耳を傾けており、将来の生き方や働き方について考え、これからの高校生活の過ごし方を見つめ直す大変貴重な機会となりました。卒業生の皆さん、ありがとうございました!
6月27日(土)、全学年を対象とした「7月進研記述模試」を実施いたしました(※3年生は28日も含めて2日間の実施)。
今回の模試は、目前に1学期期末考査を控えた大変なスケジュールの中での挑戦となりましたが、生徒たちはそれぞれの目標に向かって最後まで集中して試験に臨みました。各学年にとって、今回の模試は以下のような非常に重要な位置づけとなっています。
1年生:高校入学後、初めての本格的な記述模試への挑戦
2年生:今年度初となる模試で、現在の実力を測る大切なステップ
3年生:目前に控える三者面談の基礎資料となる、進路決定に向けた重要な一戦

日頃の学習成果や記述力がどこまで通用するか、生徒一人ひとりが自分の現在地を確認する貴重な機会となりました。
試験を終えた生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。一息つく間もなく期末考査が始まりますが、今回の模試で得た手応えや見つかった課題を日々の学習に活かし、体調管理に気をつけて次の定期考査も全力で乗り切っていきましょう。
6月19日(金)、公務員を志望する3年生(公務員クラス)を対象とした「熊本県警察 職種説明会」を開催いたしました。
本説明会は、警察業務への理解を深めるとともに、間近に迫った採用試験に向けた具体的なイメージと心構えを作ることを目的としています。
当日は、熊本県警察より現役の警察官の方を講師にお迎えし、日々の具体的な業務内容や、警察官としてのやりがい、試験の仕組みや対策について分かりやすくご説明いただきました。さらに、実際の警察業務を体感する「拾得物(落とし物)処理の講習」も実施していただき、生徒たちは実務に即した具体的な手続きや対応の重要性についても深く学びました。

現場の最前線で活躍される方の生の声や実践的な講習に、生徒たちは真剣な表情で聞き入り、自らの夢の実現に向けて大いに刺激を受ける大変有意義な時間となりました。
お忙しい中、遠方より本校生徒のためにご来校いただき、熱心にご指導いただきました熊本県警察の講師の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。
