11月6日(金)、3年生のITビジネスクラス(5組・6組・7組)を対象に、科目「観光ビジネス」のフィールドワークとして校外体験学習を実施いたしました!
生徒たちはうきは市および朝倉市を訪れ、地域の観光資源の活用や地域振興の取り組みについて現場で実践的に学びました。
日 時:11月6日(金)9:00~16:00
対 象:3年ITビジネスクラス(3年5組・6組・7組)
訪問先:
福岡県うきは市吉井町「白壁の町並み」
(重要伝統的建造物群保存地区)
福岡県朝倉市杷木「アダチ果樹園」
今回の体験学習は、「地域における多様な観光資源の実態や課題を現地で体感し、観光ビジネスと地域資源の活用・共存について実践的に考察すること」を目的に行われました。

午前中はうきは市吉井町を訪れ、歴史的建造物が並ぶ「白壁の町並み」にて講義を受けた後、グループごとにフィールドワークを実施しました。歴史ある街並みを活かした観光まちづくりの工夫や、地域資源の保存と活用のバランスについて身をもって体感しました。

午後は朝倉市杷木のアダチ果樹園に移動し、グループごとに「果樹園講義」と「柿狩り体験」を行いました。地域の農林水産業を活かした体験型観光の現状や、観光農園としての工夫・取り組みについて講義で学び、実際の収穫体験を通して一次産業と観光ビジネスの繋がりを深く考察しました。

事前学習から現地でのフィールドワークまで、生徒たちは真剣な眼差しで取り組み、座学だけでは得られない多くの気づきを得ることができました。
今後は、今回学んだ内容や現地の魅力を振り返り、お礼状や振り返りレポートの作成・提出を通して、さらに学びを深めてまいります。
博多高校ではこれからも、地域社会と連携した実践的な学びを通して、社会で活きるビジネス的視野と主体性を育んでまいります。
