4月20日から看護専攻科2年生が災害看護研修旅行に行っております。
初日は、東日本大震災原子力災害伝承館にて、福島第一原子力発電所の建設から東日本大震災当時までの歴史、震災時の様子や複合災害を展示品や動画を目の当たりにし、命の大切さを感じ考える時間となりました。
フィールドワークでは、震災直後から全町民が退避指示が出された双葉町、浪江町を中心に回りました。その当時、請戸小学校から全児童と職員が無事に避難した大平山霊園を訪れ、津波の怖さと自分の命は自分で守る行動の重要性を改めて感じた1日となりました。
フィールドワーク中の16時52分に青森県において震度5強の地震があり、津波警報が発令されましたので、その後のスケジュールを中止し、宿泊先の高台のホテルへ早めに移動しました。
今後のスケジュールについては、気象庁の発表を随時確認をしながら、学生の安全を第一に考え、進めてまいります。


