博多南幼稚園は元気いっぱい・笑顔いっぱい・楽しい毎日をテーマに福岡市東区・和白東・下原・松香台・香椎駅前・和白・高美台・三苫・美和台・美和台新町・唐原・香住ヶ丘・新宮・夜臼・湊坂・下の府・杜の宮・和白丘などの子ども達の生きる力を育てる幼稚園です

我が家は、男の子と女の子の双子。
その為、年が違う兄弟姉妹がいないので、異年齢のクラスに興味があり、年上の子に対する尊敬、年下の子に対する思いやりが出来ればと、この博多南幼稚園を選びました。
入園当初は、泣いて登園していた二人も、
幼稚園でお世話をしてくれるお相手の年長さんのおかげで遊びも増え、
また、異年齢クラスだけでなく、学年別クラスの時間もあるので、
年齢やクラス関係なく、たくさんのお友達が出来たことに驚いています。少し人見知りの長女も女の子のお友達ができ、
長男も体を使った遊びが思いきりできることで体力もつき、
幼稚園で学んだ事を家で披露してくれる二人を見ていて、とても嬉しく思います。
今年、年中さんになる二人。『ひよこさん(年少さん)が来たら何してあげる?』『う~んと、手をつなぐ~』『泣いてたら、よしよし、してあげる~』と立派なお兄ちゃん、お姉ちゃん気分です。
この一年で各々が自分で出来る事がたくさん増えました。
これからの二人の成長が楽しみです。


『わたし、この幼稚園に行きたい』と幼稚園見学後に言った娘。
私が仕事をしている為、幼稚園に通わせる事に少し不安はありましたが、
延長保育がしっかりしている事と縦割りクラスに魅力を感じて、
博多南幼稚園を選びました。
娘はその言葉の通り、年少・年中とほぼ幼稚園を休むことなく、
毎日楽しく園生活を過ごしています。
もともと、何かを作る事が大好きな娘ですが、
年上のお友達とのお手紙交換を通じて、ひらがな、カタカナの読み書きが
出来るようになり、朝の自由時間に年上のお友達の真似をしながら、
絵を書いたり、折り紙をする事でたくさんの作品を作りあげる事が出来ました。又、年下のお友達には優しく教えてあげたりも出来る様になったと思います。
そんな毎日を、温かく元気な先生方に見守って頂きながら、
好きなことを、のびのびとさせて頂ける幼稚園に感謝しています。


別の幼稚園に満3歳から兄と一緒に通園していましたが、
引っ越しに伴い、年少への進級と同時に博多南幼稚園に転園しました。
前の園とは違う『異年齢クラス』に、最初は戸惑いもあったようですが、
頼りになる年長さんが、心身両面で助けてくれ、
以前にも増して元気いっぱいの笑顔を見せてくれる様になりました。
楽しい園行事もたくさんで、クラスメイトと梅干しやジャムを手作りして、一緒に食べたりと貴重な体験もさせて頂きました。
末っ子で甘えん坊だとばかり思っていた息子が、
最近では、自分より小さなお友達に対し、なかなかうまくはいかないながらも、声を掛けたり、お世話をしようとしたりするのは、この1年、
自分が貰った優しさを、そのまま表現しているのではないかと感じます。
学年別・異年齢クラスの、それぞれに担任・補助の先生がいらっしゃるので、子どもの事を複数の先生に、よく知って頂けて、園全体で子どもを保育して頂いている印象があり、親としては安心です。
やわらかな心で、沢山の事を吸収し、感性を磨いて、今しかないこの時期を博多南幼稚園で大切に過ごして欲しいと思っています。


我が家は、2歳違いの兄妹で博多南幼稚園のお世話になっています。
そして、パパも博多南幼稚園の卒園生なので、
親子2代で同じ幼稚園に通えた事がとても嬉しいです。
子ども達は、2年保育で入園したので
同時期に在園する事はなかったのですが、
幼稚園が家から徒歩3分の距離という事もあり、
妹は入園前から毎日、兄の通園について行っていたので、
先生方には、入園前から、遊んでもらったり、お世話になっていて、
妹の将来の夢は『幼稚園の先生』というくらい、先生と幼稚園が大好きです。
縦割保育でお世話されたり、お世話をしたりと異年齢での交流が多い為、
家の中でも、兄は積極的に妹のお世話をする様になりました。
幼稚園では梅干し作りやイチゴジャム作り、もちつき等、
家庭では、なかなか体験できない事ができて、
子ども達はとても喜んでいます。
そして、私も食育の大切さを学べて感謝しています。
博多南幼稚園に入園して本当に良かったと思っています。


我が家の幼稚園選びは、
幼稚園に関する情報がほとんどない状態でのスタートでした。
いくつか候補をあげ、それぞれの幼稚園の説明会に足を運びましたが、
園長先生をはじめ先生方のあたたかい笑顔、
秋の光がいっぱい降り注ぐ明るい園舎などが決め手となり、
博多南幼稚園を選びました。
博多南幼稚園が取り入れている『異年齢クラス』は、
私たち夫婦にとっては聞きなれない言葉だったので、
最初は『子ども達が劣等感を持つ事はないの?』などの不安もありましたが、子ども達は違和感を持つ事なく、むしろ、とても楽しんでいるようでした。
年少・年中の子は、年長に助けを借り、
そして、年長に進級する事に憧れを抱き、
年長は、年少・年中のお世話を責任持って行う、
そのようなサイクルの中で子ども達は成長していきます。
博多南幼稚園では、専任講師による英語教室、体育教室、水泳教室も
行われており、こちらの活動では、『学年別クラス』を導入し、
その年齢に応じた能力に無理のないクラス編成で保育を受けることができます。
先生方の配慮により、行事や参観など、
子どもの成長を目にする機会も多々あります。
ご家族で親子も成長を楽しまれてはいかがですか?
今年、年長に進級したうちの息子。
今日もさくらの形をした名札(年長の名札)を胸につけ
はりきってバスに乗り込みました。