いきいきと楽しそうに園生活を送っている園児たちの姿に魅力を感じ、
息子を博多幼稚園に入園させました。
恥ずかしがり屋で、入園当初は人と関わることが苦手だった息子でしたが、今ではたくさんのお友だちができ、毎日楽しく登園しています。
また、自然に触れたり、ペアクラスのお友だちと活動したりと、
生まれて初めての体験もいっぱいさせてもらって、
まるで毎日がなにかの記念日みたいです。
博多幼稚園の先生方は、園児一人ひとりを大切にしてくださいます。
補助の先生もたくさんいらっしゃるので、子どもたちの細かい変化にも
よく気付いてくださいますし、園での様子を電話や連絡帳などで
教えて下さるので、親としては、とても安心しています。
子どもたちを温かく見守ってくださる先生方に感謝し、
これからも、子どもたちの日々の成長を楽しみたいと思います。
川遊び、七夕会、運動会、登山、芋掘り、
みかん狩り、音楽会、オペレッタ会・・・
盛りだくさんの行事に子どもたちは目を輝かせながら参加しています。
特に年長さんの運動会でのマーチング、
音楽会のピアニカ奏・合奏は感動的でした。
「目標を持って生き生きと活動できる子どもの育成を心がける」という、
博多幼稚園の理念を、子どもたちが体現してくれていたと思います。
子どもの個性を大切にしてのびのびと育ててくれると同時に、
一人ひとりの細かい所まで目を配って丁寧に指導してくれる。
息子も私も、そんな博多幼稚園が大好きです。
我家の2人の子どもたちが毎日楽しく通っている博多幼稚園。
そこには、1年を通してドキドキ・ワクワクの園外活動がたくさんあります。中でも、私が一番魅力を感じているものが登山です。
毎年秋に、年少さん・年中さんは三日月山へ、
そして、年長さんは立花山に挑戦するのです。
子どもたちにとって、登山は楽しいばかりの活動ではないかもしれません。きつい、もう帰りたいと感じることもあると思います。
でも、それでも友だちと声を掛け合い、先生に励まされ頂上を目指す・・・。
それは、何物にも代え難い素晴らしい経験だと思いますし、
そしてついにゴールに達したときには、幼い子どもなりに、
「やったー!!」という達成感と、大きな自信を感じていることと思います。このような活動を通して、心身共にたくましく成長していく子どもたちを今後も見守りたいと思います。
昨年、年少で入園しました。
入園したばかりの頃は、「行きたくない」と不安そうに泣いていましたが、それも最初の数日だけ。すぐに慣れて、ニコニコで通園するようになりました。「まだバスは来ないよ」って言っても、聞かずに家を飛び出す毎日です。
遠足や運動会、音楽会、オペレッタ会と毎月の行事に楽しく元気に参加し、たくましく成長したように感じます。お友だちもたくさん出来て、毎日楽しい幼稚園生活を送っているようです。
昨年、次女がリトルプレイルームを経て、博多幼稚園へ入園しました。
本人にとっては、初めての幼稚園生活ですが、リトルでの一年があったので、とても楽しみに園生活を迎える事ができました。また、長女が博多幼稚園でお世話になっていたため、保護者としても安心してお任せしています。地域での人気も高く、園児の数も非常に多い幼稚園ですが、
担任の先生はもちろん、それ以外の先生方も、
園児一人ひとりの顔と名前を覚えてくださっており、感動させられます。
また、多くのお友だちに囲まれる環境は、子どもにとっても良い刺激のようで、自分のクラス以外のお友だちや、異年齢のお友だちが出来たときには、どうやって知り合ったのか、何をしてして遊んだのかなどを話してくれるので、とても楽しく園生活を送っている様子が伝わってきます。
また、遊びだけでなく、色々なところから色々な物を吸収して帰ってきます。長女の時には、クラスで育てたキュウリを収穫し、先生が浅漬けにしてくださったことがあり、その日をきっかけに、それまで食べれなかった
キュウリを自ら「おいし~い!」と言って食べるようになりました。
次女の幼稚園生活はまだ始まったばかりですが、
これからどんな成長が待っているのかと思うと楽しみでなりません。
長女と同様、博多幼稚園でのたくさんの思い出が
できることを願っています。
初めて家族から離れての集団生活。
うちの娘にできるかどうか、ハラハラしていました。
しかし、そのような心配をよそに,家に帰ってくると、
「ペアクラスでお友だちに折り紙を教えてもらったよ」
「Aちゃんとお友だちになったよ」など、目を輝かせて報告してくれます。
ペアクラス、川遊び、縁日ごっこ、運動会、山登りなど、
いろいろなことを体験し、成長する娘たちを嬉しく思います。